質疑応答で、日本の選挙制度はやっぱりおかしい、という声が多く上がりました。一般市民からは選挙を遠ざけておいて、一部のひとたち(財界、高級官僚、地域の「土豪」など…)だけで物事を決める。それがまた政治不信を招き投票率が下がる。余計に組織票がモノを言う。こうした悪循環が、逆に言えばほぼ60年間続いた自民党独裁の強さだったのでしょう。
北欧のことはノルウエーのみならず、スエーデン、フィンランド、デンマークなどの国についてはついて、一般によくしられていませんね。 知られているのはバイキングという言葉ぐらいでしょう。 私がハノイにいたとき、ベトナム盲人トレーニング&リハビリ・センターの建物はノルエーの盲人協会とノルエー政府によって建てられたものでした。その後最新型の点字印刷機がハノイ国立図書館に寄贈されましたし、パソコンが20台もトレーニングセンターにおくられていました。他にもタイプライターなども北欧の国から寄贈されたものがありました。 日本がアメリカの尻馬の乗ってベトナム侵略の片棒を担いでいる時、北欧の国はたくさんの教育施設などに支援をしていておどろかされたことがあります。