エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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# by hiroseto2004 | 2017-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback

2016年12月の主なニュース

2016年12月の主なニュース

11月の主なニュース

12月9日(金)
TPP承認案強行可決

12月8日(木)
カジノ法案推進議員にギャンブル業界から献金→「金丸信・竹下登」を取り戻す。安倍晋三。

12月7日(水)

12月6日(火)
韓国大統領、4月退陣

12月5日(月)
広島市議会定例会開会

12月4日(日)


12月3日(土)
広島でも安倍政治を許さない街宣 「安倍政治」にNO 毎月3日の街宣、今日も
病院にタクシー突入、3人死亡 福岡

ロイホ24時間営業廃止 過剰サービス求めない気風へ弾みを


12月2日(金)

12月1日(木)
6人を救出71人死亡、ブラジルサッカーチーム搭乗機墜落事故
流行語大賞「神ってる」、トップテンに「保育園落ちた、日本死ね」

# by hiroseto2004 | 2017-01-01 00:00 | ニュース・雑感 | Trackback

ビッグイッシューオンライン編集部より、素晴らしい情報提供があります。

日弁連が生活保護の申請についてのパンフレット「あなたも使える生活保護」をアップしているので、ご紹介いたします。

「実は少ししんどい」あなたへ あなたも使える生活保護(PDF)

パンフレット「あなたも使える生活保護」には、生活保護にまつわる「よくある誤解」についても言及されています。
まずは申請にまつわる誤解。生活保護は、働いている人でも、若者でも、持ち家・車があっても申請ができる制度です。パンフレットにもありますが、「給料が最低生活費以下であれば、足りない分が支給される」ということもあまり知られていません。

# by hiroseto2004 | 2016-12-31 23:34 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
# by hiroseto2004 | 2016-12-31 21:29 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
広島ブログ
広島瀬戸内新聞出版の書籍です。「AMAZON さとうしゅういち」で検索してください!




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# by hiroseto2004 | 2016-12-31 20:51 | 新しい政治をめざして | Trackback
弊社社主・さとうしゅういちの友人が「片目失明者を障がい認定」に!と活動し、「片目失明者友の会」をつくっておられます。




続きはこちらをどうぞ!
# by hiroseto2004 | 2016-12-31 20:06 | 片目失明者友の会 | Trackback(1)
大平喜信衆院議員は12月10日、広島市中区本通りで街頭演説を実施しました。
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臨時国会における与党の暴走を批判する一方で、この間の野党共闘の成果を強調。衆院の憲法審査会でも、公明党も「押し付け憲法論」を否定せざるを得ないことを紹介しました。
自身がこだわりをもって取り組んできたこととして、核兵器禁止条約と学費問題を取り上げました。
核兵器禁止条約へむけた交渉が始まることが賛成多数で国連総会で決まったこと、他方、爆心地出身の岸田外相を先頭に日本が棄権からさらに反対へ後退したことを、紹介し、「政府による被爆地への挑戦だ」と批判ました。
また、政府が打ち出した給付型奨学金について
「どうせやるならドイツ並みに充実した制度に」
などと注文をつけました。

# by hiroseto2004 | 2016-12-10 14:01 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
日本もイギリスを見習い総理から解散権を剥奪せよ

イギリスでは2011年議会期固定法で総選挙は5年ごとに5月の第一木曜日に行うことが定められました。

それ以外に議会が早期解散されるのは

(1)内閣不信任案が可決された後、新しい内閣の信任決議案が可決されずに14日が経過した場合

(2)下院の議員定数の3分の2(434議席)以上の賛成で早期総選挙の動議が可決された場合

――に限られました。

日本では、総理大臣が、日本国憲法第7条を盾に事実上、解散し放題です。

第七条
天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
国会を召集すること。
衆議院を解散すること。
国会議員の総選挙の施行を公示すること。
国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
栄典を授与すること。
批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
外国の大使及び公使を接受すること。
儀式を行ふこと。

イギリスの場合は、日本で言えば第69条のケースにのみ解散権を制限したと言えます。

第六十九条
内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。

これが、本来のあり方です。

しかし、最高裁はいわゆる苫米地事件で、総理が勝手に衆議院を解散することの是非を判断することから逃げています。

日本の現状=総理が勝手に解散できる=では、結局は総理独裁になってしまうのではないでしょうか?

解散権を盾に、与党議員を脅せば、総理に対して「それは違う」と諫言する議員もいなくなる。
さらにいえば、日本の場合は、公認権を総理が完全に握っています。
余計に総理に逆らいにくいのです。
アメリカならかなり行政や政治にもの申す最高裁判所は、日本では判断から逃げまくる。
こんなあり様ですから、いまや日本の総理大臣にはアメリカの大統領以上に権力が集中しています。

日本はイギリスを見習い、総理から解散権くらい奪って良いのではないでしょうか。

というよりもそもそも解散権なんぞ、総理大臣にはなかったのに、勝手に7条を解釈して、最高裁も判断から逃げているだけです。



# by hiroseto2004 | 2016-12-10 09:26 | 憲法 | Trackback
わずか3年の間に、1割負担が2割負担、そして3割負担へ。

これでは、「介護費用の負担を減らすための離婚(介護離婚)」を推奨するようなものです。

もし、負担を増やすとしても「万が一の時の負担」を増やすのではなく、(本当に)お金をたくさん持っている人に公正に税金を納めていただくことを優先すべきでしょう。

介護保険制度の見直しを議論してきた厚生労働省の部会は、現役世代と同程度の所得がある高齢者を対象に、介護サービスの自己負担の割合を今の2割から3割に引き上げることなどを盛り込んだ意見書を取りまとめました。

厚生労働省は、再来年度の介護保険制度の改正に向けて省内に部会を設置して見直しの議論を進めていて、9日、意見書を取りまとめました。それによりますと、介護サービスの自己負担の割合について、1人暮らしで年収が383万円以上など、現役世代と同程度の所得がある高齢者を対象に、2割から3割に引き上げるべきだとしています。

また、40歳から64歳までが支払う保険料についても、健保組合などの加入者の数で頭割りする今の仕組みから、収入に応じて負担額を決める仕組みに段階的に切り替えるよう求めています。

さらに、ひと月の負担が上限を超えた場合に払い戻しを受けられる「高額介護サービス費」の制度についても、住民税が非課税の場合などを除いて、上限を3万7200円から4万4400円に引き上げる方針です。

一方、介護保険料の負担対象を、現在の40歳以上から、収入のあるすべての人に拡大することも検討されましたが、若い世代の理解を得られないおそれがあるとして、結論は先送りされました。厚生労働省は、この意見書をもとに介護保険法の改正案を取りまとめ、来年の通常国会に提出する方針です。




# by hiroseto2004 | 2016-12-10 00:01 | 役人からヘルパーへ | Trackback

「私の記憶には定かではない。」「運転しようがしまいが、原発はそこにあり続ける」

ついに、ここまで堕ちましたか、三反園知事。
当選からわずか5ヶ月も経たないうちにこのような有様です。
いくら、「直接知事が原発を止める権限がない」といっても、心意気というものを見せるべきではなかったでしょうか?
運転すれば、核のゴミがまた増え、その分、リスクは増えます。

「私の記憶には定かでない」鹿児島知事の発言、物議 川内1号機運転再開



 再び原発が動きだすこの日も、明確な言葉はなかった-。九州電力川内原発1号機が運転再開した8日、鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事はその是非について最後まで判断を示さなかった。7月の就任時に「県民が不安に思う原発はいったん停止すべきだ」と言い切った姿から事実上の原発運転容認。それは説明責任を尽くさぬままの「脱原発」政策の転換にも映る。知事の本心はどこにあるのか。反原発派には失望と憤りが広がる。

運転再開が迫る同日夕、県庁で取材に応じた知事。「運転しようがしまいが、原発はそこにあり続ける」。2度にわたり九電に即時一時停止を要請した人物とは思えない言葉だった。

「私の記憶には定かでない」と言い放ち、物議

 判断を語らない最大の理由は、安全性などを検証する専門家組織「原子力問題検討委員会」が未設置であること。「専門家に安全かどうか検証してもらい、私が判断したい。早くつくりたいが、県議会の承認が必要だ」という理屈だ。

 その検討委も、当初から運転再開に間に合わせる意思があったのか。今月1日の県議会では「検討委は、運転再開どうのこうので設置するわけではない」と答弁。その後、反原発派の識者を入れるという反原発団体との約束について「私の記憶には定かでない」と言い放ち、物議を醸す。

「無責任としか言いようがない」

 この日、記者団から「本当に記憶に定かでないのか」と問われた知事は、こう説明した。「時代は流れているから。賛成反対ではなく公平公正という基準で選ぶことにした」

 検討委設置で政策合意し知事選出馬を取りやめた反原発団体代表の平良行雄氏ら約30人はこの日、川内原発前で運転再開への抗議集会を開いた。自らの言葉で再開の是非を語らない知事に平良氏は嘆く。「言い訳ばかりで判断から逃げたいだけじゃないか。無責任としか言いようがない」

=2016/12/09付 西日本新聞朝刊=



# by hiroseto2004 | 2016-12-09 23:43 | エネルギー政策 | Trackback