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「片眼失明者を障碍認定」に!・・片眼失明者友の会
私達片眼失明者は、いつ又片方の眼が失明するか、毎日不安の日々を送っています。
現在、現行法での視力障碍の認定条件では、残る一眼の視力が0.6以上あれば、たとえ片方を失明していても障碍認定は受けられません。
こんなことがあってもよいのでしょうか?
私達は今、障碍認定改正のために立ち上がろうとしています。
片眼失明者の皆さん(そうでない方も)共に立ち上がろうではありませんか。
そして共に呼びかけて行こうではありませんか。
不公平をなくす為に全国的に輪を広げて行きましょう。
是非、下記にご連絡をお待ちしています。
片眼失明者友の会 連絡先
広島市安佐南区八木9丁目10−5−104
久山公明 電話 082−873−3963
広島市安佐南区相田5丁目4−2
下原和美 電話・FAX 082−872−3315
さとうしゅういちは、県民の皆様お一人お一人と一緒につくる政治をめざします。
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さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一
さとうしゅういちネットでは、お手伝いをしてくださるボランティアの方を随時募集しています。
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~活動内容~
・街頭演説中の政策チラシ配布のお手伝い
・政策チラシのポスティングのお手伝い
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ポスター掲示のお願い
安佐南区内であれば、お店でも、家の塀でも、シャッターでも構いません。
「さとうしゅういちのポスターを貼っても良いよ」という方は、是非ご連絡をお願い致します。
今後ともご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
「国民の生活が第一」は今何処 民主党政権初の介護保険「改正」
2012年 1月 29日 20:32 <医療・福祉> <国会> <選挙>
さとうしゅういち
「国民の生活が第一」は何処へ。
1月25日、厚生労働省のHPで発表された民主党政権初の介護保険報酬改定はわたしが僅かに民主党に期待していた部分を、完全に打ち砕いてくれました。
「訪問介護」では生活援助が60分から45分に上限が短縮されてしまいます。入浴介助のあと料理をしてもらうような訪問介護サービスでは90分から70分に上限が切り下がります。在宅の高齢者の方、ご家族にとり、たまったものではありません。
民主党政権は「施設から在宅へ」という方針を鮮明にしています。しかし、在宅サービスを削るのは矛盾しているのではないでしょうか?
もちろん、今回「地域包括ケア」の目玉として、24時間対応の「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」を導入します。しかし、担い手の確保のめどはついていません。
広島市の介護保険事業計画案でもわずかに三つ(平成25年度)から五つ(26年度)くらいしか参入がないと予測しているのです。当たり前です。まだまだ低い給与水準で、だれが好きこのんで、24時間対応のハードな事業所を志望するでしょうか?事業者側も、こんなことをやるくらいなら、まだ施設を作った方がいいでしょう。
そして、そもそも、民主党は介護労働者の給与を四万円上げるとマニフェストで掲げて総選挙で圧勝しています。それなのに、それを今回の改定で実行出来ないことが問題です。
野田総理、小宮山厚労相、はしもと博明衆院議員らは万死に値する。これで「消費税を上げさせてくれ」、といわれてもそれは呑める話ではありません。
それとともに、こんな民主党に一時でも期待したわたし自身悔やんでも悔やみきれません。
施設は増えない。さりとて、在宅サービスは思うように充実しない。このままでは介護難民が大量に発生します。
北欧やイギリスでは同一価値労働同一賃金が常識で公務員のえらい人とヘルパーにこんなに差がある日本は異常です。欧州では格差是正の役目を労働組合がになっています。しかし、日本の大きな労働組合は正直、役に立たちません。正規公務員や電力会社の社員などの利益の代弁に偏っていますから期待できません。
政治に新しい勢力が登場し、そこがリーダーシップをとって、格差是正、介護職員の待遇改善の先頭に体を張って立たねばならないと改めて思います。
関連記事
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佐藤周一。1975年11月12日広島県福山市生まれ、東京都育ち。現在の本籍地は広島市安佐南区祇園。
1999年3月、東京大学経済学部卒業。2000年4月、広島県入庁。県庁時代は、労働、医療、介護、男女共同参画などの行政に携わる。一方で、反貧困、野宿生活者支援、女性、若者、非正規労働者支援、男女共同参画、瀬戸内海の環境問題などに関する活動に従事。
2011年1月31日広島県を退職。同4月10日執行の広島県議会議員選挙(広島市安佐南区選挙区)立候補、4278票を獲得するも及ばず。同6月20日〜医療・介護関係の会社員。
所属政党 民主党(2011年1月まで)→無所属→みどりの未来(2011年8月から)
2010年度・労働組合・生存のためのメーデー広島実行委員会(略称:生存ユニオン広島)委員長。http://d.hatena.ne.jp/lifeunion/
1996年〜広島瀬戸内新聞社主 http://hiroseto.exblog.jp/。
TWITTER:http://twitter.com/hiroseto/







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中学生の妊娠⑯ 手紙(2)
子どものことは、きれいごとに聞こえるかましれませんが、本当に考えない日はなかったです。
いろんな意味でその現実はとても私の心の支えになったし、そして私の誰にも知られたくない大きな秘密でもありました。学生の頃は修学旅行などでみんなとお風呂に入るとき、出産を経験した私の胸やお腹は明らかにほかの人とは違っていて、人に体を見られるのが本当にいやでした。否が応でも自分のしたことに向き合わざるを得ない瞬間でもありました。
子どもたちに関わってその親に意見させてもらったとき「子どもを産んでない人には分からん!」といわれて「産んだことだけはあります」とも言えず、まぁ育てたことはないですし・・・ね。
結婚するときの戸籍の移動の時の先生からの手紙で、「ハワイで元気にスクスクと育っているよ。何も心配しなくてもいい。今度はあなたが幸せになる番」という言葉をもらい、それまで私自身が「産まれたときから養子というリスクを負わせてしまった。不幸を背負わせてしまった」という申し訳なさだけしかありませんでしたが、養子縁組は決して悲惨なできごとではなく、そうやって望まれて産まれた子どもなんだ、幸せに大切にされて育っているんだ、産んでよかった。本当に無事に産めてよかった。
今ならばもっとあの子が産まれた瞬間を心の底から喜んであげられるのに。と思えて、だからこそあの時の自分を改めて後悔し猛省しました。やっとそこに向き合えたのが26歳の時です。
結婚相手には子どものことは話せませんでした。子どもはできませんでした。不妊治療中の夫の浮気、その後離婚。
現在34歳独身。という今の状況の中で私は生きています。きっとこの先も私は赤ちゃんと縁が繋がらないかもしれません。
いろんな偶然の組み合わせの中で、「もしもあの時」「河野先生と出会えなかったら」私の人生はとても大きく最悪なほうに変わっていただろう。どう考えても、そのことだけは明らかです。
私自身が生き直すために与えてもらった選択肢であったこと、だからこそ望まない妊娠を防ぐこと、知ること、伝えることが大切だと切実に思います。
14歳の私に関わってくださって本当にありがとうございました。近藤紘子さんにもよろしくお伝えください。
○○○○
明日は私からの返事を掲載します。
昨日は、今年度最後の宝塚の中学生への講演でした。今年は四校でお話しさせて頂きました。子どもたちとの出会いに感謝です。
その後、宝塚の中川市長と友人たちとの食事会にずうずうしく私もついていきました。なんと、ふぐ。宝塚の人たちと、とても楽しく食べ、おしゃべりもしました。ここでも出会いに感謝です。帰りは最終の新幹線。それも雪で遅れて、家に帰ったのは、ほぼ一時でした。楽しい一日でした。
「体の相談室」と「著書」の販売があります。
ぜひ、覗いてみてください。










































中学生の妊娠⑮ 手紙(1)
河野美代子先生
この度は、講演でお世話になります。
早いもので、私が14歳で出産をしてから今年で20年が経ちます。今でも、毎日のようにあの子のことを考えたりしますが、私なりの人生も一生懸命歩んでいます。
18歳で市の嘱託職員となり通算16年目を迎える古株になりました。(正規の職員ではないので貧乏のままですが。)
毎年行っているこの「公開講座」の企画を任され、ずっと河野先生を呼びたいと思っていました。でも、何だか、躊躇する自分もいて、なかなか実現させることが出来ませんでした。
テレビで先生を拝見したり、挨拶程度ですが会う機会もありました。そのたびに、なんともいえない切なさが湧いていました。きっと今回もそうだと思います。
でも、○月の隣の市の講演をそっと聞きに行き、生む性と生ませる性の責任について、女性がもっともっと自分の体を大切にできて、コミュニケーションの大切さを理解してもらいたい、これは、やはり先生から習うべきだなと思い、その日のうちに講演をお願いしにいった次第です。受けて下さって本当にありがとうございます。
今回、この様な手紙を添えたのは、私がスタッフとしていることで、話しにくいと感じてもらいたくなかったから(もっとも、そんなことを気にしていたら各地で講演なんてできてないでしょうが)。
それと、事務連絡とは別に、先生にお世話になった者として、あのとき先生に会って、誰にも話せず思いつめて(軽々しく言葉にしたくはありませんが)自分が死ぬか生んで殺すしか考えられなかった私に、2人共が生きていくという選択肢を与えていただいたおかげで、今私は生きていて、がんばれていますと伝え心からのお礼を言いたかったからです。「もしもあの時」と考えても前に進むしかないのが人生なのだと、様々な思いを経て35歳を目前に先生と対峙?できるのが今は楽しみで仕方ありません。当日は、ゆっくり話す時間もないと思うので、こうして一方的ですが手紙にしてみました。
子どものことは、きれい事にきこえるかもしれませんが、本当に考えない日はなかったです。
(この手紙はもっともっと長く続きます。私からの返事も含めて、何日か掲載します。本人には、彼女が特定されないように、特定されそうな部分は割愛してブログに載せたい旨、お話ししました。彼女は、きっと先生が日々書いていることが大げさなと捉えている人もいるでしょう。そうではなく、私がまさにその通りだったのだと言いたいのだけれど、なかなか言える立場にないので。どうぞ、これを載せて下さいと、喜んで提供する旨の返事がありました。私があれこれ言うよりも、この手紙の方がはるかに重みがあると思います。しばらくお付き合いください。)
今日も私は、日帰りで宝塚の中学生に話しに行きます。
昨日の同じお店の、やはりお野菜がたっぷり、トマトだらけのパスタです。
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