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by hiroseto2004

【八ッ場ダム問題】譲るべきでないところは譲らなかった前原大臣

Excite エキサイト : 政治ニュース

2009年9月23日 12時35分 ( 2009年9月23日 18時16分更新 )
「配慮に欠けた」と国交相陳謝 八ツ場ダム視察で
 八ツ場ダム建設中止問題で、群馬県長野原町の高山欣也町長(右手前から2人目)らに陳謝する前原国交相=23日午後、群馬県長野原町 [ 写真拡大 ]
 前原誠司国土交通相は23日、群馬県長野原町の八ツ場ダムの予定地を視察、地元知事らとの意見交換会で、「中止を白紙に戻すことは考えていない」と話した。ただ現地訪問前に中止を表明したことに地元側の批判が相次いだことに対し、前原氏は「配慮に欠けていた面が多々あったことをおわびしたい」と知事らに陳謝した。意見交換会には大沢正明群馬県知事や高山欣也長野原町長らが参加した。


わびるべき部分はわびる。しかし、引くべきでないところは引かない。今回の問題の前原さんの対応は、これでよいとおもいます。

 以下は、今後の課題として、記憶に留めておきたいことです。大型事業を中止する場合に、注意したいことです。推進派はさるもの、ちょっとしたこちら(与党側)のミスも、揚げ足を取られ、あわよくば、中止撤回に追い込もうと、してきます。

そこでひるんではいけないのです。謝るべきは謝る。しかし、譲るべきでないところははっきりさせる。それでいいのですよ。
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by hiroseto2004 | 2009-09-23 19:31 | 環境・街づくり | Trackback