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by hiroseto2004

判決後、鞆への観光客が急増

「埋め立て免許差し止め」の広島地裁判決が出た後、鞆への観光客が増えているそうです。

判決は、初めて、景観を具体的に行政が行なう事業の便益より大きいと認めたものです。(国立での裁判では、あくまで景観と便益を比較する比較対象が民間のマンションでした。)そうした画期的判決を引出した鞆とはどういうところか?人々が関心を持つのは当たり前と思います。

「判決は数億円の効果があった」といいます。この観光関係者が埋め立てに賛成か、反対かは記事からは読めません。

ただ、判決だけでそれだけの価値がある景観を、むざむざ失ってしまうのはいかがなものでしょうか?

改めて、広島県知事は控訴を断念すべき、と考えます。

また、次期知事は、ぜひとも計画を撤回していただきたい。

その上であたらしい鞆、あたらしい福山、あたらしい広島県をつくろうではありませんか?

福山市民がよむ 鞆の浦開発中止判決の行方
さとうしゅういち2009/10/02


http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910011049/1.php


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地裁判決後の鞆観光客が急増 '09/10/8

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 鞆港の埋め立て免許差し止めを命じた1日の広島地裁判決後、福山市鞆町を訪れる観光客が急増している。初の週末となった3、4日は観光鯛網(たいあみ)などのピーク時に匹敵するにぎわいになり、職員を急きょ増やして対応する施設も出た。

 鞆ゆかりの坂本竜馬をテーマにした「いろは丸展示館」は1日以降、通常の2、3倍に当たる来館者が続いている。初の日曜日だった4日はこの20年間で最も多い約550人が来館し、窓口職員を1人から2人に急きょ増やして対応した。

 鞆架橋計画の埋め立て予定地や、「国民の財産」と裁判所が指摘した景観を尋ねる人が多いという。赤松宏記館長は「判決が全国的に報じられた影響だ。北海道や九州からの人もいる」と驚く。

 歴史的景観の価値を認め、その保護を理由に公共事業の差し止めを命じた全国初の判決は新聞やテレビが大きく報道。鞆町をアニメ映画「崖(がけ)の上のポニョ」の舞台モチーフにした宮崎駿監督も判決にコメントしたことでも注目が集まったようだ。

 鞆町中心部で土産物品などを販売する「ともてつバスセンター」では判決から1週間の売り上げが前年同期の数倍に急拡大。3、4日は店近くの湾岸沿い道路が路上駐車であふれ返ったという。

 鞆町へのアクセスなどの問い合わせ電話も市観光課などに相次いでおり、鞆町の観光関係者は「判決は数億円の宣伝価値があった」と思いがけない効果に喜んでいる。

【写真説明】鞆町の常夜灯近くの景観を楽しむ旅行者。判決後に観光客が急増している




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by hiroseto2004 | 2009-10-08 18:37 | 環境・街づくり | Trackback