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by hiroseto2004

2011年統一地方選挙に向けた考え方について 11月18日最終更新

さて、2011年4月に予定されている統一地方選挙、とくに広島県議会議員選挙について、わたくし・さとうしゅういちは、以下のように考えます。
(随時更新)



福山選挙区の民主党公認候補が決まっていません。

天下の政権与党として何をもたついているのか?

定数11もあって、一人も県会議員がいないなら、次期国政選挙も危ない、と考えます。

わたくし、さとうしゅういち、福山選挙区に11人議員がいて一人も女性がいないことから、女性候補が望ましいと考えます。

しかし、適当な人材が見つからない場合、わたくし・さとうしゅういち、お引き受けすることも想定に入れておかねばなりません。事務所は自宅を十分に使えますから問題はありません。


統一地方選挙のテーマは官製ワーキングプア撲滅、公契約条例軸!
(9月25日追記)

わたしたちは、今回の統一地方選挙のメインテーマの一つに『官製ワーキングプア撲滅』を掲げます。

千葉県野田市ですでに制定された公契約条例を広島県や広島市、福山市でもバージョンアップした形で実現します。

県や市の事業を受注する業者には、障碍者の雇用比率や正社員比率などの面でも目標を達成していただきます。

また、行政や教育現場で非正規職員、教員は欠かせない存在となっています。しかし、待遇はそれに見合ったものになっていません。

わたくし、さとうしゅういち、行政や教育などの現場における官製ワーキングプア問題に取り組んでまいりました。この統一地方選挙においても、そうした普段の活動の延長線上として取り組んでまいります!

この他
『介護者支援条例』(特に男性介護者への支援)
『高校授業料だけでなく教育費そのものの無償化』
『県議選への比例区導入』(定数の2割程度)導入とパリテ制度(比例区は男女比半々)
(ただし、すぐにできるのは、県の審議会への公募制とパリテ制度)。
なども、推進し、早めに実現したいと考えています。

※比例区導入は『県全体から多様な人材を議会に送る』ために導入します。また、選挙区選挙については、例えば、県の地方機関の管轄範囲ごとくらいに再編成した方が良い、と考えます。

『若者の声も議会へ!』
『エライ人だけでつくる』から『みんなでつくる』広島県!
『ボランティア募集中!』

(9月20日)

■地方選挙弱腰の民主党、ええ加減にせいよ!

 民主党は、地方選挙候補者擁立で弱腰すぎます。

 こんな弱腰では、次の国政選挙で勝つのは難しいのではないでしょうか?

広島県東部の福山選挙区は、定数11。11もあるのに、いまだに民主党公認候補、推薦候補とも決まっていません。

 労組出身議員が2名、事実上の「指定席」としてある福山選挙区。しかし、自民党が6、公明党が2、共産党が1と、野党が圧倒的にリードしています。

 労組組織内以外で候補者を擁立し、労組以外の票を取る。今までの議員が「男性の年配のエライ人ばかり」なので、できれば、若手(40代以下)ないし女性がよい。

 それにより、野党から議席を奪う。それをしない限り、次の国政選挙は危ない、といわざるを得ません。

 万万万が一、候補者がいないというのであれば、前言を翻すことになりますが、わたくし、さとうしゅういちが公認候補をお引き受けすることも否定はしません。とにかく、対応を早く決定すべきです。

もし、「不戦敗」なら、我々、無所属候補擁立という、「奇襲攻撃」をさらに前向きに検討せざるを得なくなります。


(9月25日)

■「知事は代わった!次は議会だ!」

我々として、統一地方選挙の候補者さえ未定です。

候補者が無所属なのか、政党所属か(現実にはわたくし、さとうしゅういちが推すなら民主党員しかあり得ない)もまだ決まっていません。

事情によっては、候補者発表は、告示直前になるかも知れません。


「エライ人だけでつくる」から「みんなでつくる」広島県議会へ!

「若者の声も広島県政へ!」

「知事は代わった!次は議会だ!」



事業仕分け、確かに乱暴な面はありました。

実態を無視した結論だ、という声が上がった分野もあります。

でも、そもそも、議会が機能していれば事業仕分けなんて必要なかったんです。

なぜ、機能しなかったか?それは「何期も勤めた」「年配の(男性の)エライ人ばかり」になっていたから。しがらみでがなじがらめになってしまっていたのではないでしょうか?

エライ人もそれなりに優秀なのでしょう。しかしエライ人「ばかり」だとだんだんバランスが悪くなります。

そんな状況を打破するためには、新人を一人でも多く広島県議会に送ることです。

選挙には「エライ人」と違い、カネはかけません。市川房枝先生の清潔選挙に徹しましょう。

そもそも運動にカネはかかりません。

ポスターも、カラーコピーで印刷したもので行きましょう。

また、大きな団体がついていない。それは、逆にいえば、応援に来ていただきさえすれば、どんどんやりがいのある仕事をお任せできます。参加した!というモチベーションが持てる選挙にします。

できれば、非正規労働者当事者の候補者を!と考えていましたが、こだわり過ぎると、何もできません。

また、現実には、ある程度、みなさんがよくご存知の人物がよろしいでしょう。

事務所は、選挙区が福山市なら、我が家を提供しますから、お金はいよいよかかりません。

福山市は一年後に市議選があります。県議選で我々が、それなりの戦いができれば、面白いでしょう。

(9月25日)

■候補者擁立へ時間切れも

8月12日時点では、不安定・非正規労働者の当事者から、ふさわしい方を、と考えていました。
その考えは今も変わりません。

しかし、告示まで半年となった今、思う様に準備が進まない事も想定しなければなりません。

わたくし、さとうしゅういち自身がどうするかもふくめ、考えねばならない時もくるかもしれません。

(9月22日)

■不安定・非正規労働者の当事者でふさわしい方を、県議会に

結論を申し上げれば、わたくし・さとうしゅういちは立候補致しません。

しかし、引き続き、わたくし・さとうしゅういちの地元である福山市選挙区を含む広島県南部の選挙区から不安定・非正規労働者の当事者でふさわしい方を、県議会に送れるよう努力致します。

既に、わたくし・さとうしゅういちの頭の中では、三十代以下で、問題意識を共有し、政策能力面でわたくし・さとうしゅういち(国家公務員試験一種合格者)と遜色ない非正規労働者の方が、候補者像として、浮かび上がっています。

環境が整い次第、公開できる情報から公開させていただこうと思います。

別に、わたくし・さとうしゅういち自身が落選するのが怖いとか、そういう問題ではありません。わたくし・さとう自身も、ストライキの現場に支援に入り、あわや機動隊と・・という場面は経験しています。(後にその争議は労働者にとっての勝利和解。)

わたくし・さとうしゅういちは、今まで声を届けられなかったようなみなさんの声をお届けしけたい、と考えています。自らが所属政党の民主党の国政選挙候補者公募に応じさせていただいたのも、そのためです。

また、その後、参院選・広島選挙区において、中川圭さんを最後まで、励まし続けたのも、広島県では国会議員が0である女性の代表を送りたい、という思いからです。

今回の県議選については、無所属であっても、理念をある程度共有できる方なら、わたくし・さとうしゅういちは、個人の立場で、喜んで励まし続けさせていただきます。
さて、例えば、福山選挙区においては、前回選挙で候補者は五十代以上の男性ばかりでした。年配の(男性の)エライ人ばかりの政治では、物事を決める際に、バランスが悪くなります。

わたくし・さとうしゅういちは、こうした観点から、若手の非正規労働者を議会に送り出すべく、力を尽くします。自分自身のこと以上に取り組む覚悟は既にできております。

今後ともさとうしゅういちの活動に対するご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

2010年8月12日
さとうしゅういち 拝


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by hiroseto2004 | 2010-08-30 14:04 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback(1)