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by hiroseto2004

せっかくの政権交代、活かすためにも上告断念を【諫早開門】

諫早開門問題については、旧民主党が野党時代、干拓事業(ギロチン)に、強硬に反対した経緯があります。

http://www.janjanblog.com/archives/26108

与党になったとたん、開門を求める控訴審判決を上告することは、そうした過去の経緯から考えても整合性がとれません。上告することには、かなりの説明責任が必要になります。

また、ここで上告することは、今の政治情勢を考えると大昔からのコアな民主党支持層さえも失望させ、致命傷になる危険もある。ここは、上告断念をしたほうが、よいでしょう。小泉政権が、ハンセン病訴訟の控訴を断念して支持率をさらに浮揚させた故事も思い出します。

また、記事にもあるように、明確な憲法違反なり、判例違反が高裁判決にはあるとも思えません。慣例を無視した上告をしても、棄却の可能性が高く、税金の無駄です。





http://www.asahi.com/national/update/1211/SEB201012110026.html

「上告は百害あって一利なし」諫早開門判決で原告弁護団

2010年12月11日20時44分
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 国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の常時開門を命じた福岡高裁判決を受け、農林水産省が段階的な開門調査実施の方針を固める一方で上告を検討していることに対し、原告弁護団事務局長の堀良一弁護士は11日、「上告は真の解決にはならず、百害あって一利なし」と批判した。長崎県諫早市で開かれた支援者集会で、弁護団の見解として表明した。

 弁護団は、上告は憲法や判例、法律違反について行われるのが原則で、今回はなじまない――などとしている。堀弁護士らは「国が無意味な上告をすれば、湾内漁民が長崎地裁で争い、来年3月に判決が出る別の開門訴訟でも、確実な開門の判決を目指さざるを得ない」と述べ、追加提訴を含め、あらゆる法的措置で対抗する構えをみせた。




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by hiroseto2004 | 2010-12-12 00:30 | 環境・街づくり | Trackback