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by hiroseto2004

先生の教科書改訂で地方財政窮地に?

きたにまいさんによると、来年度の小学校の指導要領改訂で、松江市では、3000万円から4000万円の負担になります。

先生の教科書の話

来年、小学校の教育指導要領が改訂されます

中学校はその翌年です


教育委員会では、先生の教科書を
全部そろえないといけません

松江市では、3000万から4000万の出費になります

生徒の教科書は無償(国費)ですが
先生の教科書は、自治体が買うことになっているのです

小さい自治体の教育委員会では、
財政難が続くかもしれません



義務教育に関する経費は、国が最低限保障するのが筋だと思います。

しかし、現実にはそうではない。むしろ、地方分権の名の下に一般財源化=切り捨ても行われている。

自治体によってはそれこそ、田中康夫さんいうところの「痴呆痔恥」により、こどもたちにしわ寄せが行く例もあるのです。こどもたちの本代に当てるべきお金が、ハコモノに化けるなどです。

http://www.love-nippon.com/daihyo_M.htm#188

国で対応すべきものは国が責任を持って対応してこそ、地方も安心して独自性が出せるわけです。
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by hiroseto2004 | 2010-12-17 12:39 | 教育 | Trackback