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by hiroseto2004

県政への提言・・・DV・性暴力を防ぐ広島県

広島県議会議員選挙(2011年4月10日執行予定)に向けての基本的な考え方

DV・性暴力を防ぐ広島県 

・性暴力被害者が必要とするサービスをワンストップで受けられるセンターを県立病院に!

・性教育、暴力予防教育を全ての子ども、若者、そして社会人に!暴力予防教育を、県内全ての学校で、民間団体と連携しながら正規の授業として実施します。

・湯崎さんの総合特区制度に便乗。DVへの罰則を強化するとともに、韓国やアメリカのように、DV加害者が加害者教育を受ければ起訴猶予される仕組みを導入します。

・県内でも相次ぐ「スクールセクハラ」。教職員に対する予防教育を徹底させます。

コメント:
韓国では、ワンストップでこどもの性暴力被害者がサービスを受けられるセンターが全国10箇所もあります。
広島県も、人口や面積などを考慮すれば、1箇所くらいあってもおかしくはありません。

DV加害者への加害者更正教育は、韓国などでは、「刑事罰を猶予される」ことの条件として無料で行われています。広島県でも、複数の制度の特区を適用する「総合特区」を検討しています。その中で、韓国などと同様の法制度を広島県限定で導入することを提案します。

児童虐待被害の子ども、DV家庭の子どもに対するケア、染み付いてしまった暴力を是とする価値観を薄めていく教育を充実させます。民間団体(NPO)などと連携して、県内全ての学校で正規の授業として暴力防止教育を実施します。

広島県内でも、教師による生徒への性暴力・セクハラが相次ぎ、重い罪に問われる元教師も出ています。教職員に対しても、予防教育を徹底させます。

注:総合特区制度
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1291695744936/index.html
私のほうから2点〔3点〕ございます。
 1点目は,「総合特区計画プロジェクト・チーム」の設置についてであります。
 現在,国において,地域活性化策の一つとして,「総合特区制度」の検討が進められているのは皆様もご存じのとおりだと思いますけれども,本県としても,この総合特区制度を活用した取組について,検討を行いたいと考えております。
 このため,12月13日付けで,経営戦略審議官の下に「総合特区計画プロジェクト・チーム」を立ち上げることにしました。
 担当課長として,経産省〔経済産業省〕から出向者を一人来てもらって,スタッフと合わせて,3名でスタートしようと思ってます。
 以上でございます。



加害者更正教育プログラム・クロッケ(福山市駅家町)
http://www.o-croquette.join-us.jp/index2.html

女性のためのDV相談室(NPO法人全国女性シェルターネット)
http://nwsnet.or.jp/
ひろしま女性学研究所
http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/
ホッとるーむふくやま
http://ww52.tiki.ne.jp/~soseisha/hotroom/index.htm
韓国の児童センター長ら招き、性暴力防止話し合う
http://www.janjanblog.com/archives/21577
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by hiroseto2004 | 2010-12-17 22:59 | 広島県政(広島県議会) | Trackback