エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

★☆★転送・転載大歓迎★☆★沖縄・高江を救え!ヘリパッドをつくるな緊急アピール&デモ

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沖縄・高江を救え! ヘリパッドをつくるな緊急アピール&デモ

12月26日(日)14時〜街頭アピール 15時半デモ集合 16時デモ出発
すべて新宿東口アルタ前広場にて
デモコース:http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=114353376584405757976.0004912956356f908cd31
※楽器・プラカードなどアピールグッズを何でも持ち寄って下さい☆

★沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設予定地で12月22日早朝、沖縄防衛局員や
作業員100名以上が押し寄せ、フェンス設置を強行し、ヘリパッド工事を始めました。

★国は住民の監視活動に対して、住民を狙い撃ちにした通行妨害の禁止を求めた
不当な裁判を起こしています。しかも国は今回自ら始めた裁判の進行中にも
かかわらず工事を強行したのです。これが国の「沖縄に理解を求める」の意味です。
彼らは基地の押し付けしか考えていません。

★こんなことは許せません。やんばるの豊かな森に米軍の戦争のためのヘリパッド
はいらない。まだまだ知られていない高江の問題を、新宿のたくさんの人たちに
呼びかけましょう。声を上げましょう。
呼びかけ:「ゆんたく高江」有志 http://helipad-verybad.org/
「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」(新宿ど真ん中デモ)有志 
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
連絡先:090‐5344‐8373(茂木)

★12月22日、防衛省に緊急申し入れをやりました!
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20101222
★問題の詳細は「やんばる東村 高江の現状」:http://takae.ti-da.net/
★【琉球朝日放送 ステーションQ のニュース動画】
http://www.qab.co.jp/news/2010122223563.html
youtube動画「2010.12.22 早朝 沖縄県東村高江のN4ゲート前にて
1:http://www.youtube.com/watch?v=y4ETK0zO3Tc
2:http://www.youtube.com/watch?v=0QESK8Iqv84
★高江に米軍ヘリパッドを作らせないでください。抗議のTEL、FAX、e-mailを、防衛省・沖縄防衛局へ!
総務部報道室 098-921-8168 / 総務部総務課 098-921-8165

★☆★転送・転載ここまで★☆★


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以下は抗議声明です。

『やんばる東村 高江の現状』ブログ
http://takae.ti-da.net/e3286661.html
http://takae.ti-da.net/
より転載します。

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転送・転載お願いします。

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ヘリパッド予定地フェンス設置工事強行に対する緊急抗議声明

 高江ヘリパッド建設に関し、沖縄防衛局は、2010年12月22日早朝午前
6時30分ころから午前8時過ぎころまでの間、住民らの抗議を押し切り、約1
00名もの大量の人員を導入してヘリパッド周辺のフェンス設置工事を強行した

 ところで、日本政府は、2010年1月、高江住民2名を相手として、通行妨
害禁止の訴訟を提起した。この訴訟において、政府は、同年10月1日に開催さ
れた口頭弁論期日において、裁判所から主張の特定と立証の補充を求められてい
たが、これを怠り、同年12月1日に開催された口頭弁論期日を事実上空転させ
た。
 このような政府の態度は、自ら提起した訴訟における裁判所の釈明要求にした
がわない一方で、訴訟とは無関係に工事を強行するものであって、司法権を軽視
するものとして到底許すことのできない暴挙である。
 さらに、12月1日の口頭弁論期日においては、裁判所から、住民らとの対話
による解決を促されていたにもかかわらず、今回の工事強行は、住民らとの対話
を避けて早朝に敢行されたものであって、対話による解決を放棄するものといわ
ざるを得ない。
 そもそも、同訴訟において被告とされた2名は、平和的に抗議ないし監視活動
を行っていたものであり、行き過ぎた行為は全く行なってない。さらに、裁判所
から政府に対して主張・立証の補充が求められていることに現れているとおり、
同訴訟に提出された資料によっては、政府の請求は何ら根拠づけられないもので
ある。
 結局のところ、政府は、同訴訟を提起することによって裁判の負担を住民側に
負わせ、さらに市民に対して様々な萎縮効果を呼び起こしながら、肝心の訴訟に
おいては裁判所の訴訟指揮には従わずに自らは主張立証を怠った上で、訴訟の進
行状況とは全く無関係に工事を強行するというものであって、訴訟手続自体を、
住民弾圧の道具として利用しようとするものにほかならない。
 われわれは、住民らに対する説明・対話を放棄した工事強行に厳重に抗議する
とともに、きわめて不当な本件訴訟を直ちに取り下げるよう求めるものである。
         2010年12月22日
ヘリパッドいらない住民の会
ヘリパッドいらない弁護団
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by hiroseto2004 | 2010-12-23 10:05 | イベント情報 | Trackback