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by hiroseto2004

医師関与強化を提言 児童虐待疑い例 広島県検討委員会

福山市での児童虐待死事件。

21日(火)、県の検証委員会が報告書を提出しました。

DVにしても、児童虐待にしても、結局行き着くところは、ワンストップなのですよね。

医療との連携。

http://www.asahi.com/health/news/TKY201012230127.html





【広島】 虐待疑い例、医師関与強化を提言 女児虐待死事件受け2010年12月23日
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佐々木昌弘・県健康福祉局長に報告書を渡す森修也委員長(左)=県庁

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福山市の女児虐待死事件を受けた県の検証委員会(委員長=森修也・比治山大学短期大学部教授)は21日、事件の検証と再発防止への提言を記した報告書を県に提出した。虐待が疑われる場合の、医師による診察や検査の「強制化」などを盛り込んでいる。


 報告書によると、亡くなった女児の家庭を担当していた県東部こども家庭センター(福山市)の職員が8月25日、家を訪ねた際、女児の右ほおにあざを発見。虐待の疑いを強めたが、父親は「ドアにぶつかった」と説明した。センターがあざを確認したのはこの日が初めてだったため、職権に基づいて女児を両親から引き離す「一時保護」は見送った。保育園への入所も準備していたが、入所前日の31日、女児は死亡した。


 報告書はセンターの一連の対応を、「頻繁に訪問や面接を続けながら、職権による一時保護を視野に入れて、保育所に入所させ、体をチェックする態勢を福山市と連携しながら迅速にすすめていた」とおおむね評価した。


 ただ、あざを見つけながら一時保護に至らなかった点は、「命を守るには強制的な一時保護も必要。事例の重症度を判断する方法を見直し、専門家の助言を仰ぎ、速やかに一時保護を行う仕組みが必要」と踏み込んだ。


 具体策として、虐待が疑われる場合、医師による診察や検査などによる客観的な情報が必要と指摘。必要であれば、センターが医師への受診を命令し、保護者が従わない場合、速やかに一時保護するなどの法的支援を求めた。


 ほかに、警察など関係機関との連携の強化や役割分担、職員の専門性の向上の必要性についても指摘した。


 森委員長は報告書の提出後、「(女児の家庭が)転居を繰り返すなど、支援の手だてを講じようとしても難しい状況があった。虐待を予防する取り組みをしっかり強化することが必要」と話した。


 報告書は、県の社会福祉審議会を経て、厚生労働省に提出される予定。(錦光山雅子)




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by hiroseto2004 | 2010-12-24 19:05 | 広島県政(広島県議会) | Trackback