エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

民主党再生への緊急提言 菅、仙谷、岡田、前原、小沢総退陣。一年生を総理に!

民主党の内ゲバ。

もう、いい加減にしていただきたいものです。

 喧嘩両成敗、という言葉もあります。

 菅直人総理、仙谷由人官房長官、岡田克也幹事長、前原誠司前国土交通大臣=現外相は総退陣すべきです。

総理は、本来、自民党を挟んで民主党とは対極にあるはずの「たちあがれ日本」と組もうとされた。その罪は重い、といわざるを得ません。



 さりとて、「仙菅」退陣だからと言って、「小沢再登板」と言うわけにもいきますまい。常識的に考えれば、現執行部の大物総退陣なら、小沢さんが総理に、と言う可能性も大きいのですが、ご遠慮いただきたい(来年は裁判もありますので、一兵卒のままのほうがよい。)。
 

 小沢さんの腹心・輿石東参院会長も退陣されるべきですし、政局ごとに混乱を招いた鳩山由紀夫前総理は政界引退の撤回を撤回されたらいかがでしょうか?

新執行部はどういう形が望ましいか?

正直に申し上げて、団塊世代のベテラン議員が中心の今でも、「どうせ」素人政治なのです。

 否。悪い意味での野党根性が染み付いている方も多いのではないか?


 それよりは、一年生議員を中心に若手・女性から総理や幹事長を出し、年配者が「副」のポストでこれを支える。そういう態勢はいかがでしょうか?

 総理はできれば女性。そうでなければ、今のノルウェーみたいに、閣僚は男女半々にしてしまう。一年生議員でもそれなりに優秀な方はたくさんおられますよ。

 解散総選挙は「今」はすべきではない。むざむざ、時計の針を逆戻りさせる選択肢はありえないのです。

 地方選挙の候補者も再考すべきです。前回2007年の追い風の時に当選された方の中には資質が疑われる方もおられる。

 候補者の差し替えも検討すべきでしょう。あるいは、やはり、上記の新執行部による刷新の下、人気を回復させた上で、定数4以上の選挙区には必ず二人を擁立すべきでしょう。

 喧嘩両成敗。人心一新。

 できれば、1月13日の党大会までに、総理も小沢さんも、御決断をお願いしたい。党のため、いや、国民の生活のために。

たちあがれ日本との野合に動いた菅内閣は即時総辞職せよ
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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2010-12-30 09:32
タイトル : 民主党内ゲバ収集へ【椎名裁定】求める意見に賛成!
民主党再生への緊急提言 菅、仙谷、岡田、前原、小沢総退陣。一年生を総理に! Kojitakenの日記が、わたくし、さとうしゅういちの上記記事を引用しながら、民主党にも【椎名裁定の再来を】と主張されています。 全面的に支持します。 菅直人総理は、以前とは別人のように失業対策に不熱心になった。先憂後楽をお忘れなられた。 もはや、退陣してお遍路しかない。彼を支える岡田幹事長や前原外相もセットで退陣したほうがいい。 一方でだからといって、強制起訴も控える小沢総理というわけにもいき...... more
by hiroseto2004 | 2010-12-29 09:19 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)