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by hiroseto2004

なごやボランティアNPOセンター職員暴言事件の詳細

今度はボラフェス実行委員会席上で職員が暴言!なごやボランティア・NPOセンター

なごやボランティア・NPOセンター職員が、ボラフェス実行委員会の席上で暴言を吐いた事件。

経過は以下です。

ボラフェス第七回実行委に参加した執行部有志一同よりの申し入れに際し、
まず、事実経過を記した文書を添付します。

12月15日、2011年3月に開催されます「ボランティアフェスティバル」の実行委員会の第七回が開催されました。その現場でつぎのような事件が発生しました。

ボラフェスの会議において毎回、会議の開始30分前には「執行委員会」が開催されます。
この「執行委員会」は、実行委員会での話し合いの中心になる人として、また、実行委員長にどを選出する母体として、実行委員会の話し合いで選ばれた人たちです。

ボラフェスの実行委員会は、ボランティアで集まった実行委員によって話し合いで進められています。予算は社協とNPOセンターと半々で捻出します。社協とNPOセンターの人たちは「事務局」としてかかわり、事務などの裏方をするもので、実行委員とは立場が違います。あくまで、この実行委員会における主役は、ボランティアで参加する実行委員です。

執行委員は、第四回の運営委員会で、仮のメンバーとして選出されました。
なぜ「仮」かというと、中心メンバーとして毎回出席して、本当に動く人である、ということが確認されてから、本決まりとされる、という条件付きで仮選出されました。
もちろん、残った「本当に動く人」の中から、実行委員長などが選出されます。

執行委員会では、その日の会議で話し合われる内容が、執行委員と事務局で確認されます。
この日の執行委員会議では、チラシの印刷と広告費について話し合われました。
内容としては、事務局からの説明としては、

・チラシの印刷は、ボラミミに15万で30000部カラー印刷でお願いしている。
・チラシを広告として、ボラミミの裏表紙に掲載して10万でやってもらっている。
ボラミミに頼んでいるのは「NPOにお金をまわすため」である、という説明が、NPOセンター職員河合から行われました。

これに対し執行委員からは
「その部数で15万円は高すぎる」「NPOにお金をまわすといいつつ、対象がボラミミだけであるのはおかしい。ほかにも声をかけるべきである」「ボラミミの裏面広告10万円は、予算もないので、もう一枚内側の紙面で5万円にすべきである」
という意見が出で、それで説明するということになりました。

このあと、本会議に進みました。
本会議では、総務、企画、交流コーナー、ステージ、物販の各セクションごとに話し合いを進めるのですが、それぞれのセクションで、前回までなにが話し合われたのかということを、毎回会議の冒頭で簡単に確認して、そのあと各セクションで話し合いをし、最後に共有のために全体で集まって報告しあいホワイトボードにまとめて共有する、というスタイルをとっています。
このような方法ほとる、ということも、実行委員会の話し合いで決定されたものです。
また、その際の司会は山口が行っています。これは実行委員からの推薦で、そのほうが話が進みやすい、ということで推薦されて決定されたものです。

事務局は、この進行をサポートするために、毎回、前回の会議の最後の報告をレポートにまとめて資料として配布するのですが、12月15日の会議では、なんと、前回の会議の冒頭に配られた内容と、まったく同じ資料が配られていました。
つまり、前回の会議の話し合いの「成果・進展」が反映されていない資料(第五回の最後のまとめ文章)が、そのまま配布されていました。
これでは会議の進行ができない、前回のまとめはないのですかと、事務局の河合氏に問いただしたところ、NPOセンターの職員河合が「そもそも山口に司会など渡していない」などと言い出し、会場からも事務局の不手際に対して苦情が発生。
山口が「前回のまとめを事務局がおこない冒頭に配る、という進め方をする、司会は山口にまかせる、ということは実行委員会での話し合いで決定したことです、仕事をしてください」と苦情をいうと
職員河合「前回の資料を添付したのは、失敗ではなくてわざとである」と主張。
理由は「企画部会に「おしゃべりサロン」だけを進めてほしくないからである」とのことでしたが、まったく理由になっていませんでした。社協の方にも確認したところ「その話は聞いていたが、この資料はおかしい」ということでした。

このことにたいして、山口はほかの実行委員会のみなさんとともに
「前回のまとめを添付しないと話が進まない(事務局であるNPOセンター職員への苦情)」
「事務局が実行委員会のすすめる部会の決定や進行に口をはさむのはおかしい(社協とNPOセンター双方への苦情)」
「実行委員会の話し合いとは別に、事務局だけ集まって、有志で参加している実行委員の決定への介入をきめるのはおかしい」
「万が一、そのような「意向」を事務局がこつことが許されるととしても、その内容をまず事前に行われている執行委員会議が共有しないのは間違っている」
「前回の会議での実行委員会のみなさんの「おもい」のつまった「まとめ」を無視して、前前回のまとめを配布するのは、おかしくはないか」

などの苦情がだされました。
すると職員河合から「くどい、きもちわるい」などの面罵が、山口にたいして行われました。
山口からは、そのような失礼な発言を撤回し、大人として仕事をするようにと抗議するとともに、実行委員の人たちからも「ありえない。反省をまったくしていない。これではボラフェスの実行委員が進められなくなる」などの意見が出ていました。
職員河合がまったく話にならないので、前回のホワイトボードの写真をプリントアウトして配布するように、社協の職員に提案して対応しました。

その作業を待つ間、実行委員の伊藤さんから「実行委員長をきめたほうがいいのではないか」という提言がありました。
実行委員長には山口を推薦したい、また「仮」として選出された執行委員の中には、まったく顔を見せていない人(各務氏)もいるので、当初の約束事どおりに、執行委員からはずしたほうがよいのでは、という提言がありました。

これにたいして、職員河合は「なぜ実行委員長を決める必要があるのですか?執行委員がきまったので委員長は選出しなくてよい」ということを言い出しました。
職員川名は「各務氏を執行委員からはずすのは、すでにきまったことなので変えられない」ということを言い出しました。
執行委員を選出したのは、そもそも実行委員長を決定するためであり、
選出時に「仮」としたのは、本当に毎回出てきてしっかりと勤めるかとということを様子をみる、という合意のもとに行われたことですので、伊藤さんの提案は、実行委員での話し合いの経過をふまえたもので正しいのですが、無視されました。

しばらく職員河合が実行委員長は決める必要がない、と一方的に話を続けていましたが、
社協の職員の方からも「執行委員を選出したのは実行委員をその中から選出するためであったはずだ」という発言がありましたが、職員河合は譲りませんでした。よって実行委員長の選出は延期となりました。

社協の人たちからの資料(前回のまとめの書かれたホワイトボード)の提出があり、議事をなんとか進行。
最後にまとめをおこなった後、再度、ほかの実行委員とともに、
職員河合に申し入れを行ったところ、まった反省する態度がなかったため、
次回以降、ホワイトボードの内容をそのままコピーして配布するとともに、
事務局としての資料作成を、NPOセンターの職員河合ではなく、社協の職員に作成を依頼することを要請いたしました。
また、実行委員会の前の執行部会議が全く機能していないことから、別の日(1/7)に、事務局と執行委員の会議を開催し議事の進行についての確認をすることにしました。

もちろん、前年度のボラフェスが「一部の人間が勝手にきめていた(例年には存在しなかった「世話人会」というものを勝手に形成して実行委員会を無視して話を進めた)」という批判が根強いことから、この事前会議も執行委員以外も参加可能、としたところ、

職員河合が
「そうすると関係ない人間が参加する」などと口走っていました。
ボラフェスの実行委員会には、ボラフェスに「関係のない人間」は一切参加しておらず、この発言は意味不明です。

以上が、12月15日に開催されました、ボランティアフェスティバル実行委員会の第七回席上において発生した、NPOセンター職員らによる暴言と議事進行の妨害の事実経過です。

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by hiroseto2004 | 2010-12-29 12:24 | 事故・災害・事件 | Trackback