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by hiroseto2004

香川県教委が定時制高校にSSW派遣

スクールソーシャルワーカー(SSW)の全校派遣は、わたくし・さとうしゅういちも県議選期間中訴えさせていただいておりました。

また、とよだ麻子市長候補も訴えておられました。

わたくしが県政で、とよださんが市政でSSW全校派遣を実現できていれば、という無念な思いがあります。

◆平成23(2011)年4月10日 読売新聞

 ソーシャルワーカー 県教委が派遣 定時制 望まぬ中退減らせ=香川

 ◇問題把握や支援 関係機関と調整

 県教委は今年度から、社会福祉士などの資格を持つ「スクールソーシャルワーカー(SSW)」を定時制高校に派遣する事業を始める。県内の公立高校で定時制の生徒が中途退学する割合は、全日制の10倍を超えている。複雑な家庭事情などが原因となっており、専門家による支援態勢を充実させ、中退者を減らすことを目指す。

 2009年度の公立高の中退率は、全日制が0・8%(152人)だったのに対し、定時制は9・7%(50人)。不登校の生徒の割合も、定時制は20・43%(105人)で、全日制(0・7%、136人)の約30倍となっている。県教委によると、定時制の生徒の退学理由は、6割以上が「就職を希望」となっているが、背景には経済環境や家庭内暴力など様々な事情があるという。現場の教員からは「学校生活を続けさせたいが、生活保護など社会福祉の分野まで支援するには限界がある」という声があり、専門家の派遣が必要と判断した。県教委は、社会福祉の専門知識を持ち、教育分野での活動経験もある大学教員など2人をSSWとして配置。東讃と中西讃に分けて担当し、学校からの要請に応じて、問題を抱える生徒の家庭環境などを把握し、問題の発見、解決を目指す。福祉事務所や児童相談所などの関係機関との調整役も担う。県教委高校教育課は「専門家が一緒になって問題の解決を図ることで、1人でも多くの生徒を卒業させたい」と期待している。




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by hiroseto2004 | 2011-04-15 10:04 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback