エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2012年、手ごわいのは「脱原発&新自由主義」勢力か?

広島の場合、特に民主党の柳田稔参院議員は、「原発推進&労組ダラ幹」、はしもと博明衆院議員は「原発推進&ネオコン」です。

こうした方々は、ほとんど支持を失ってくるのではないでしょうか?

むしろ、これからは、橋下徹・大阪市長的な「脱原発&新自由主義」勢力が台頭する。

脱原発かつ小さな政府の貫徹というのはある意味、非常に整合性が取れている。だからバカ受けする可能性はあります。

一方で、冒頭に取り上げた、労組ダラ幹などの勢力で構成される民主党は没落する運命にあるのでしょう。

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120102/1325473948

「脱原発」の2011年と2012年
原発, 橋下徹

年末年始のテレビ番組を見ていてつくづく思ったのは、原発推進勢力の衰退だ。

東電原発事故直後には、原発批判派を「左翼」だとして悪口を言っていた勝谷誠彦の「転向」が最たる例だが、いまや「小沢信者」も「トンデモ」も新自由主義者も、こぞって「脱原発」に熱心だ。

このうち「小沢信者」は「リスク厨」となり、早川某や武田邦彦といった「科学者」たちがそれに迎合する姿は「醜悪」の一語に尽きる。

もっとも、本当に警戒すべきは、「脱原発」の主張自体はそれなりに正しい新自由主義者たちだろう。具体的な名前を挙げると、長谷川幸洋や古賀茂明である。彼らの言論には、ノーテンキな「小沢信者」と違って説得力があるが、その彼らが持ち上げるのが橋下徹なのである。

今年、もっとも早く原発の再稼働を狙うのは福井県の大飯原発だろうが、これに橋下が噛みついて、またまた人気を浮揚させるのではないか。

一方、「野ダメ」(野田佳彦)は、今年も「空気」が読めずに原発再稼働にこだわって、ますます支持率を落とすに違いない。

ますます橋下の思う壺である。保守政治家たちの無能の罪は重い。


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by hiroseto2004 | 2012-01-02 18:54 | 新しい政治をめざして | Trackback