エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【2013参院選への決意】職務に見合った給料で、市民の命を守る!

今の時代に「公務員給料を一円も下げさせない」という、考え方は通用しないと思います。
わたくし・さとうしゅういちをネットグループから排除し連絡が取れなくなっている某平和運動家氏。彼は公務員給料下げさせない主義に固執しておられました。
介護職員を見ていたら、とてもではないが、「公務員給料を一円たりとも下げるな」なんて言えない。
昨日お会いした、介護施設もお世話になっている民間企業の幹部にも「介護は大変そう。俺はようやらん。頑張ってください。」と励まされました。
行政職公務員>民間の普通の会社>介護職員、という給料の序列。おかしいと、大半の方々が思っていますよ!

ノルウェーやイギリスなら介護職員も公務員で、労働組合は労働者全体を考えていますから、平準化されます。職務に対応した給料になる。

また、重症対応の医師や、がん専門看護師などは、フリーエージェントの野球選手ではないが、高めに出していいと思います。ただの事務職公務員と大差がないのでは、看護師不足もやむなしです。

さとうしゅういちは、現役自治労組合員時代から、同一価値労働同一賃金にしろ、そうしないと命を守れないぞ、とずっと言ってきたのに、自治労幹部は無視またはアリバイ作りに終始してきた。最後は、わたくしをのけ者扱いし、追放する始末です。

こんなことが、結局、労働組合とか、平和運動に対する胡散臭いイメージを醸し出したのだと思います。

いまこそ、市民の代表の政治家、そして、労働者全体を考えた労働組合が必要です。さとうしゅういちは、後者の道は自治労の労働貴族に絶たれた。前者の道を突き進むのみです!
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by hiroseto2004 | 2012-06-30 10:15 | 介護・福祉・医療 | Trackback