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by hiroseto2004

【仕事が日本一少ないのに、全国で八番目の高給取り、広島県議会議員】

【仕事が日本一少ないのに、全国で八番目の高給取り、広島県議会議員】

何度も申し上げていますが、我が広島県は、市町村合併のトップランナーであり、合併後の市町村に県の仕事を移したことでもトップランナーです。そのように、当時の藤田雄山知事が胸を張っておられたのを、わたくし、さとうしゅういちは、部下として拝見していました。
ということは、広島県議会議員は、全国一、仕事(守備範囲)が少ないということになります。

昨年もさらに、広島県では、仕事を市町に移していますからこの傾向は加速するばかりです。

しかし、県議会議員の報酬はなんと、全国で上から八番目です。
さらに、仕事の守備範囲が日本一少ないのにいまだに、報酬や政務活動費とは別枠の一人90万円で、海外視察という名の海外旅行が行われています。これに反対する県議は日本共産党の辻恒雄議員(福山市)と「つばさ」の佐藤一直議員(中区)のみであり、彼らを除いてほぼ全員が海外旅行に行っているのです。

県民の皆様。こんなことが許されるのでしょうか?

みなさん。広島県では、正木篤元議員という、日本で初めてリコールされた、「日本一恥ずかしい県議」が出てしまいました。正木議員は、政策もほとんど訴えずに当選。その後、無免許運転で有罪が確定し、辞職勧告も繰り返し出されたのに無視。ついに、リコールの住民投票まで居座り、税金が失われました。正木議員のような議員が出てくる背景は、広島県議の仕事が減っているのに、報酬や他の待遇が良すぎることではないでしょうか?
だから、正木篤さんも居座ったのではないでしょうか?
「仕事が日本一少ないのに待遇はトップクラス」という状況を放置してきた同僚県議会議員の罪も重いのです。

だけど、いまの議員たちに議員の待遇を決めさせていたら、絶対にこうした既得権益は是正されません。

いまの広島県議会議員の多数派が、ご自分の暮らしを三年間切り詰めて民を救われたという、仁徳天皇の御御心と同じような志をお持ちであれば別です。しかし、仁徳天皇のような広島県議会議員など存在しないのは火を見るより明らかです。
従って、住民投票=庶民革命で議員の待遇を決めるように改革するしかないのです。

緑の党グリーンズジャパンは、5%の有権者の署名があれば、住民投票を必ず実施しなければならないという改革を提案しています。また、国会議員の報酬半減を提案しています。
ナゴヤに負けるな、庶民革命。全国各地で断行しようではありませんか?
  • 【経営責任としての議員・知事給料カットを!】






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    by hiroseto2004 | 2013-12-11 18:21 | 広島県政(広島県議会) | Trackback