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by hiroseto2004

認知症サミット閉幕、日本がイギリスに学ぶべきことは?

イギリスで初めての認知症サミットが開かれました。

イギリスはちなみに、認知症の人だけでなく「家族を支援する」看護師がいます。

イギリスはそもそも「介護者支援法」という法律があるそうです。

介護保険法「改正」後に、激増した「介護離職・転職」
http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0808/0808124447/1.php

これから、日本が大いに学んでいかないといけないのは「介護する側」を応援する視点でしょう。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2013_1212.html

認知症サミット 世界・日本は?

12月12日 20時00分

 

世界で患者が急増すると予測されている認知症。
G8各国がその対策を話し合う初めての「認知症サミット」が11日、イギリス・ロンドンで行われました。
国際社会はどう対策に取り組むのか、高齢化が急速に進む日本の取り組みはどうなっているのか、国際部の竹田恭子記者と社会部の津武圭介記者が解説します。

2050年、1億3500万人に

高齢化に伴って、認知症の人は今後、世界中で急増するとみられています。
認知症の人とその家族を支援する国際的な団体、「国際アルツハイマー病協会」の推計では、認知症の人は現在、4400万人。
この数は、2050年までには3倍の1億3500万人に達するとみられています。
中でも多いのは私たちが暮らす東アジア。
2050年には世界の患者の4人に1人が、この地域に集中することになります。
患者数の増加で、認知症の人の医療や介護などにかかるコストも急速に増えていくとみられています。

 

WHO=世界保健機関によりますと、2010年の時点で認知症には毎年、世界でおよそ60兆円のコストがかかっています。
これが、今後さらに増えるということですから、各国とも、相当な危機感を持っているのです。
こうしたことから、ことしのサミットの議長国、イギリスは8月、認知症サミットを開催すると発表しました。
開催にあたってキャメロン首相は、「認知症を克服するためには、がんやエイズと同じように世界の重要課題だと認識し、各国、産業界、科学者たちが協力していかなければならない」と強調しました。


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by hiroseto2004 | 2013-12-13 22:01 | 介護・福祉・医療 | Trackback