エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

安佐南、安佐北、東、中区を自転車で走破!若い方々から激励相次ぐ!

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【安佐南区、安佐北区、東区、中区を自転車で走破し、若い方々から激励相次ぐ!】

わたくし、さとうしゅういちは、12月14日(土)、広島市安佐南区中筋、緑井天満屋前、安佐北区安芸矢口駅前フレスタ前、マックスバリュー高陽前、東区スポーツセンター前、広島市中区八丁堀中銀前、NHK広島前の七カ所を自転車で駆け抜け、政治フェスを実施しました。

経済産業省の原発推進エネルギー計画素案、消費税増税と社会保障カットのコンボ、厚労省の「派遣労働激増法案」の三点を国政では取り上げました。





■自民党のマニフェストさえ投げ捨てるエネルギー基本計画素案、廃炉決定こそ未来を拓く
自民党の2012衆院選マニフェストでも「脱原発依存」を掲げており、広島三区選出の河井克行衆院議員も、中国新聞のアンケートに対し「もういちど原発事故が起きたら日本はおしまいだ」という認識を示されたことなどを紹介。そうした、自民党の1年前までの態度さえもかなぐり捨てるのが「原発をベース電源にする」ということであり、民主主義の観点から見ても「素案」は、おかしいこと。そして、そもそも、フクシマの事故が現在進行形で、核のゴミの処理のめども立っていない、そういった中で、原発をベースにすることこそ非現実的であり、「原発ゼロを国がしっかり打ち出してこそ、未来が開ける。民間も廃炉での仕事、省エネ、再生可能エネルギーなどのビジネスへの戦略が立つ。」と強調しました。

■消費増税よりも金融取引税を!「経済対策」より社会保障を!
消費税増税については「来年4月から8%で本当にいいのか?再来年10月から10%でいいのか?」と問いかけました。そして「社会保障プログラム法ができてしまい、消費税増税で充実するはずだった社会保障も削られる。」「経済対策を昨日政府は閣議決定したが、大半が大手企業減税や東京や外国の大手企業が儲かるばかりになりそうな大型事業ばかりだ。」「政府がやっているのは、国民を増税で殴り倒しておいて、助け起こすふりだけをするということだ。それなら最初から殴り倒さないでほしい。」「ギリシャもお金持ち減税のあと税収が足りなくなり、消費増税で補おうとして、経済が破たんした。」とボルテージを上げました。そして、緑の党は、国際的なネットワークも活かして、金融取引税などを各国と連携して進める、税収と経済安定の一石二鳥だ、と強調しました。

■日本の恥・差別の撤廃こそ急務・・・派遣法改悪骨子
厚生労働省の派遣法改悪の骨子については、「正社員にとっては、派遣にいつでも置き換えられる恐怖にさらされる。ますます、正社員使い捨てがひどくなるだろう。一方で派遣社員も待遇が良くなるわけではない。どちらもふんだりけったりだ。」「もう退職された年配の方も、お子さんやお孫さんが職場でひどい目に合うのを見過ごさないでほしい」と声を張り上げました。そして「今の日本に必要なのは、差別の是正だ。同じ仕事をしてもこんなに格差がある国は先進国でも日本くらいのものだ。国の恥だ。」「われわれは、皆さんが、少しでもスローに過ごせるよう、労働問題にも取り組んでいく。」と宣言しました。

■ヒロシマ庶民革命断行で汚名返上!国の暴走から暮らしを守る自治を!

その上で、「そうはいってもみなさんは、国政選挙が当面ない、とあきらめているかもしれない」「だが、みなさんこそが、主権者であり、公僕の雇い主だ。雇われている官僚や政治家が勝手な真似をするのを許してはいけない。」「ではどうすればいいのか?」と問いかけました。

そして、さとうしゅういちなりの提案として、「政府の暴政をとめるためには、2015年統一地方選が大事であり、原発をつくるなという県議や市議、増税で県民をいじめるなと言う県議や市議を出すことだ。国に物申すのも地方自治法99条に規定された大事な地方政治家の役目。」と提案。

「特に、広島県は、仕事をほとんど市町村に移している。県議の仕事は全国一少ないのに、給料は全国で8番目に高い。海外旅行もたくさん行っている。これはおかしい。ご自身の生活を切り詰め、民の暮らしが再建されるのを待たれた仁徳天皇を見習い、
給料カット、海外旅行中止で襟を正したうえで、国にも「県民の暮らしを脅かすな」と迫る県議が各区で必要だ」と訴えました。
特に、日本で初めてリコールされた県議・正木篤さんが出た安佐北区では、「正木議員にリコールと補選でNOを突き付けた区民」に敬意を表するとともに「正木議員のような不届きな県議が出たのは、県議の仕事が楽な割に給料高すぎたから。給料カット、海外旅行中止の庶民革命を断行しよう。やる気のある人だけが立候補するような水準に給料を設定すればいい。ノーモア正木!」「ヒロシマ庶民革命で汚名返上。ヒロシマから中央の暴政から国民を守る流れをつくろう!」とボルテージを上げました。

そして、長期には大事なことは熟議の上、国民投票や住民投票で決める、という、緑の党グリーンズジャパンの政策を紹介。それこそ、県議の給料を議員自身ではなく、住民投票で決めたらいいし、懸案のサッカースタジアム問題も、住民投票で決めたらいい、と提案しました。

■NHK職員に特定秘密保護法廃止での協力と公正な報道求める
NHK広島前では、特定秘密保護法廃止で協力しようとNHK労働者に呼びかけるとともに、NHKをはじめマスコミがきちんと権力を批判してこなかったことも政府暴走の背景にある、と指摘。参院選では、NHK広島が我々緑の党を一切無視したことにも言及し、「不公正な報道を続けてきたツケがみなさまにもふりかかっている。心を入れ替え、民主主義を守るため、公正で良心に市がたった報道を」反省もお願いしました。
さらに、「テレビがない世帯から受信料をとらないで。安倍総理になって経営員会が入れ替わってからおかしいことばかりだが、抵抗してほしい。」と呼びかけました。

各地で、大学生や高校生くらいの若い方々が「頑張ってください」と励ましてくださるのが目立つ街頭活動になりました。
あるところでは、中学生のみなさんに「『ナゴヤに負けるな 庶民革命』とはどういう意味か?」と言うご質問をいただき、堪えさせていただき「頑張ってください」とおはげましいただきました。
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by hiroseto2004 | 2013-12-14 16:55 | 政治フェス | Trackback