エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【X年後のもたらしたものin県民文化センター】

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【X年後のもたらしたもの】
ヒロシマ平和映画祭のイベントの一つです。
司会は東琢磨さん。
パネラーは、伊東監督、高橋博子さん(広島平和研究所)、平尾直政さん(きのこ会)、藤原大介さん、(中国放送)青原さとしさん(ヒロシマ平和映画祭代表)です。
南太平洋の繰り返された核実験の影響についての映画が伊東監督の「X年後のもたらしたもの」です。
太平洋中の魚がヒバクしたのです。たくさんの漁船もヒバクしました。日本人は魚を食べ続けていたのだからヒバクをしていた可能性が高い、と伊東監督は事態の解明に意欲を見せられました。
第五福竜丸事件、という言い方も止めて欲しい、と伊東監督はおっしゃいました。
もちろん、核廃絶への労働組合などを尊敬しているが、「六十周年」とか、福竜丸事件という言い方はやめて欲しい、と申し上げたそうです。「ヒバクはそのときだけではない。」「学生さんたちも、一隻の舟がヒバクしたと勘違いしている。」
「来年の3.1は、誤解を正すきっかけにしよう」などと力強く訴えられました。
「なにも知らずに亡くなった方の仇討ちをしたい」という思いが伊東監督を駆り立てるそうです。
もうひとつは、『福島でも辛い思いをする人たちをなんとかするためにも、南太平洋で、被曝された漁師さんには、申し訳ないと思いつつも、南太平洋の核実験による被曝をなんとか解明したい』とおっしゃいます。

伊東監督のこの力作などを題材に、豪華パネラーが議論します。
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by hiroseto2004 | 2013-12-14 17:19 | 歳時記 | Trackback