エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「議席多数なら何をしてもいいのか?」今季一の寒さに負けず2013年最後の定例政治フェス

【「議席多数なら何をしてもいいのか?」】
わたくし・さとうしゅういちは、12月20日(金)夕方、広島市安佐南区古市橋駅前で政治フェスを実施しました。
 今年最後の定例政治フェスになります。

まず、今年を振り返り「一年あまり前、衆院選で民主党から自民党に政権が再び交代した。あのときは民主党のグダグダへの怒りが満ちていた。あれから一年、事態は良くなっただろうか?」と問いかけました。
 
「良くなっていない。特に参院選後は、自民党が衆参で議席が多数なら何をしてもいいと言わんばかりの態度ではないか?」と指摘。
「消費税増税は社会保障のためだったはずが、社会保障は社会保障プログラム法案で切り捨て。自民党の仲間内の大手企業にだけはばらまいている。」
「原発も自民党も衆院選では「脱原発依存」だったのに、原発をベース電源にするというエネルギー基本計画を出そうとしている」
「こうした選挙で勝てば後はやりたい放題というのが一番危ない。」と指摘。
「どんな大物政治家も大物官僚もあなたがたおひとりおひとりが税金で雇っている公僕。勝手な真似をしていいわけがない。」
「政府の暴走を止める2014年にしよう」
「議席が多数なら何をしてもいいのなら、それこそ、消費税だけどんどんあがり、社会保障は下がり、核のゴミがどんどん積み上がる日本になる。日本はジンバブエのようになるかもしれない。」と呼びかけました。
 
続いて広島県政に話題を転じました。
「広島県は正木篤県議という日本一恥ずかしい県議を出してしまったが、住民のリコール運動で見事に正木議員を打倒したことも、貴重な取り組みだ」とし、
「二度と正木議員のような議員が出ないように庶民革命の先頭に立つのが広島県民と広島県議会の責任だ。」と指摘。
「県議報酬カットや海外旅行中止を断行しよう。待遇目当て議員は、いなくなる。」と持論を繰り返しました。

その上で、「国では国政与党や官僚が勝手に増税や原発を決めたり、県政なら県議が自分たちで勝手に待遇を決めたりするのを止めさせなければならない。」
「そのために欧州では常識の住民投票・国民投票制度を充実させようではないか?さとうしゅういちと緑の党は皆様と一緒にその先頭に立つ!」と宣言しました。

さらに「当面は国政選挙ないが、あきらめてはいけない。」と呼びかけました。
「2015年には統一地方選挙がある。広島市長選挙では、ヒロシマから始まった核の被害をフクシマで終わらせる、そのために、原発もない世界をめざそうと、平和宣言で言える人を市長にしよう」「広島県議会議員選挙では仁徳天皇を見習い、自分たちの待遇をカットして県民の痛みを分かち合い、返す刀で国に県民の立場できちんと物申す議員を送ろう」と訴えました。

 そして、「ヒロシマ選出の国会議員はは世界初の被爆地として日本の国策を原発を止めさせる先頭に立つ義務がある。」「国策を原発ゼロにきちんと定めれば、いま原発に依存している企業の方も結局は助かる。中途半端にできもしない原発推進を掲げているほうが、変に期待を持たせて、長期手には酷なことになるのではないか?」と指摘。

 その上で、広島が平和都市として、「誰もが置きざりにされない日本、世界」「持続可能な日本、世界」の先頭に立つ2014年にしよう、と提案。

 そして、「正木事件を経験したヒロシマだからこそ、国民投票、住民投票をはじめとする国民が政治に参加しやすい仕組みの整備、国会・県会議員報酬カット、供託金制度の廃止など、日本に素晴らしい民主主義を打ち立てる庶民革命の先頭に立とうではないか?」と改めて呼びかけました。
 
 さらに「2013年は、カープAクラス、サンフレッチェ連覇で野球もサッカーもナゴヤを圧倒した。2014年からは素晴らしい民主主義を打ち立てる庶民革命でナゴヤを圧倒しなければ悔しいではないか?」と結びました。

 この日は、今年一番の寒さ。広島市北部では大量の積雪が午前中ありました(写真)。
そんな寒さにも、も負けず、がんばります。


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by hiroseto2004 | 2013-12-20 20:37 | 政治フェス | Trackback