エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【議席が多数なら何をしてもいいのか?in安佐南・東区・府中町】

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【議席が多数なら何をしてもいいのか?in安佐南・東区・府中町】
わたくし・さとうしゅういちは、12月21日(土)、広島市安佐南区安佐南郵便局前、西原駅前、東原(安芸大橋)、東区戸坂ビッグ前、安芸郡府中町サンリブ前で政治フェスを実施しました。

先週の13日、14日のとあわせ、安芸区を除く広島市と府中町、廿日市市の各地、すなわち広島1区から4区までで街頭行動を実施したことになりました。

■議席多数であれば何をしてもいいのか?

各地でまず訴えたことは「民主党への失望から自民党に政権交代して一年。しかし、議席が多数なら何をしてもいいと言わんばかりの原発推進、派遣上限撤廃、社会保障切り捨てなどを強行している。しかしそもそも、官僚も政治家も皆様国民が税金で雇っている奉仕者である。」
という指摘でした。

■暴走ストップのため国民投票・住民投票制度を
その上で、
「勝手なことをさせないために、国民投票や住民投票を大事な政策変更の前には国民や住民の要求でできるようにする。」
という緑の党の政策を紹介。


■自民党議員からも覇気を奪った小選挙区制は廃止を!
さらに、「小選挙区制では、勝つために信念が違いすぎる人が無理に党をつくり、結局そりがあわないで年末にいつも新党ができる、と指摘。」「新党をつくった人をあれこれ言うつもりはないが、現行制度にそもそも無理がある。小選挙区制を廃止し、政策や理念で政界再編すべきだ。」と強調しました。

 さらに「自民党でも執行部に対して議員がおとなしくなった。小選挙区制では、自民党公認がないと勝てないから執行部に逆らえなくなった。自民党の議員さんたちから覇気が感じられなくなって久しい気がする。自民党議員にとっても小選挙区制を廃止したほうが生き生き活動できるのではないか?」と訴え、「イデオロギーを超えて小選挙区制を廃止しよう」と訴えました。

さらに、「供託金が高すぎる。国際的にも非常識であり、憲法違反である。廃止しなければならない。そもそも、金がないと選挙に出られないから、政党を無理に作ろうとする動きが出てくる。」と供託金の問題を指摘。一方で「国会や県会議員の報酬は国際的にみても、高すぎる問題も含め是正しよう。」と呼びかけました。

■ヒロシマから原発ゼロ、誰もが置きざりにされない社会、そして庶民革命発信を

 最後に、広島県選出の政治家のすべき仕事について、見解を述べ、まとめました。「広島市長は平和宣言で原発ゼロを求めよう。広島市長の言葉には重みがある。」と指摘。
「広島出身国会議員は国策を「原発ゼロの世界」にきっちりさだめる先頭に立とう」と呼びかけました。「国策を原発ゼロにしたほうが、原発関連企業も、原発廃止や省エネ、環境に負荷の低いエネルギーで貢献できる。中途半端が一番いけない。」とたたみかけました。

 そして、2014年は、平和都市ヒロシマから持続可能な社会、誰もが置きざりにされない社会、そして素晴らしい民主主義をナゴヤに負けずヒロシマから打ち立てるヒロシマ庶民革命を断行しよう、と再度呼びかけました。

小雪やみぞれがちらつきましたが、負けずに安佐南区、東区、府中町と駆け抜けました。
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by hiroseto2004 | 2013-12-21 14:30 | 政治フェス | Trackback