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by hiroseto2004

【総理参拝】アメリカ「失望」で懸念される別分野での過剰な対米譲歩

【靖国参拝でアメリカ「失望」→別分野で慌てて譲歩が怖い】
安倍総理の靖国参拝。アメリカも「失望」と声明を出しました。
「これ以上、問題を起こすのはいい加減にしてほしい」というのがアメリカの考えでしょう。

さらに今後考えられるまずいシナリオとしては「アメリカをなだめるために、大慌てで基地やTPPなどでアメリカにこっそり譲歩し、内容は特定秘密保護法で内緒。」ということではないでしょうか?

アメリカの機嫌を損ねた挙げ句、別分野であわてて譲歩する。

安倍総理の「愛国」パフォーマンスが「売国」をもたらすという皮肉な結果になりかねません。

今後、しっかり注視していかなければなりません。

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20131226-01.html

安倍首相の靖国神社参拝(12月26日)についての声明

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2013年12月26日

 日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。

 米国は、日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係を改善させ、地域の平和と安定という共通の目標を発展させるための協力を推進することを希望する。

 米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する。


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by hiroseto2004 | 2013-12-26 20:43 | 国際情勢 | Trackback