エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「原発ゼロ」のエネルギー基本計画へ政府に意見を!古市橋駅前で訴え

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【「原発ゼロ」のエネルギー基本計画へ政府に意見を!古市橋駅前で】
わたくし・さとうしゅういちは、12月28日(土)、古市橋駅前で政府の「エネルギー基本計画」のパブリックコメントに応募しよう、と訴えました。
1、自民党でさえ、2012年の衆院選で、マニフェストは脱原発依存であり、原発をベース電源とする今回の政府案は、それと矛盾している。
2、福島の事故さえ収束しておらず、核のゴミもどうしようもないのに、原発を推進すること自体が非現実的だ。
3、いま原発で仕事をしている企業にとっても、原発ゼロで政府がしっかりハラを決めを方が経営戦略がたつ。廃炉や環境負荷の低いエネルギー、省エネルギーなどで仕事はできる。中途半端な期待を持たせる方が罪深い。
4、被爆者で広島大学教授だった森滝市郎先生は、「核と人類は共存できない」という名言をおっしゃったが、わたくし・さとうしゅういちは「核と観光は共存できない」と申し上げる。伊方原発は、敷地が非常に狭く、福島とちがい汚染水タンクを置く場所もない。事故になれば汚染水が、広島を直撃しかねない。愛媛県知事も広島県知事も観光キャンペーンは熱心だが、原発事故が起きたら水の泡になる。伊方、上関、島根を止めさせるためにも、政府のエネルギー基本計画を原発ゼロでしっかり腰を落ち着けさせよう。
5、憲法15条で公務員は全体の奉仕者とされている。
安倍総理も官僚も、税金で雇われた公僕。国会で自民党が多数だからといって、マニフェストを投げ捨てて原発を推進したり、マニフェストで問わなかった法律を勝手につくることは許されない。
緑の党は皆様と一緒に政治を市民、国民、県民の手に取り戻す。
6、2014年は行政府の暴走を止め、市民に政治を取り戻す元年、持続可能な社会をつくる元年、誰もが置きざりにされない社会をつくる元年にしよう。被爆地ヒロシマから、核に頼らない社会、そして、市民に政治を取り戻すヒロシマ庶民革命の風を起こそう!
今日は、帰省途中の方が多数クルマで古市橋駅前を通過されていました。1月6日までですが、「パブリックコメント」「エネルギー基本計画」で検索し、意見を政府に送りましょう!
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by hiroseto2004 | 2013-12-28 10:05 | 政治フェス | Trackback