エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」

■3月11日(火)、原爆ドーム前で 「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」がありました。

党派や組合の枠を超えて、原爆ドーム前が埋め尽くされました。

黙とうの後、呼びかけ人の坪井直さん、森滝春子さん、山田延広さん、岡田和樹さんから挨拶がありました。

それぞれ、被爆者、平和運動家、そして弁護士、そして若者代表(かつ、中国電力によるスラップ訴訟被告)という立場で訴えました。

政党代表のアピールはありませんでした。(広島では過去に政党が運動を分裂させてしまったことが教訓としてあります。超党派の集会では政党代表は抑えめです。)

■「心の復興」の前に「生活再建」を・・フクシマから訴え

福島県の教員・中路良一さんは安倍総理の「心の復興へ」という発言を厳しく批判。「まずは被災者の暮らしの復興だろう」と語気を強めました。さらに「「大丈夫キャンペーン」がされているが、事故は収束していない。それなのに、20ミリシーベルトを基準に、帰還を強いるのは犯罪だ。」と怒りを込めました。
また、「あちこちに大穴をあけ、ゴミを「現場保管」しているが、いつ処分できるかわからない。わたしたちは、放射能の影響とは、生きている限り格闘せざるをえない。」「ずっと脱被曝の運動は続く」「収束作業も、再稼働や東京五輪に人手がとられ、人手が不足しつつある」などと報告。今後も闘い続ける決意を明らかにしました。
写真: 【「心の復興」の前に「生活再建」を】
福島県の教員・中路良一さんは安倍総理の「心の復興へ」という発言を厳しく批判。「まずは被災者の暮らしの復興だろう」と語気を強めました。さらに「「大丈夫キャンペーン」がされているが、事故は収束していない。それなのに、20ミリシーベルトを基準に、帰還を強いるのは犯罪だ。」と怒りを込めました。
また、「あちこちに大穴をあけ、ゴミを「現場保管」しているが、いつ処分できるかわからない。わたしたちは、放射能の影響とは、生きている限り格闘せざるをえない。」「ずっと脱被曝の運動は続く」「収束作業も、再稼働や東京五輪に人手がとられ、人手が不足しつつある」などと報告。決意を明らかにしました。

■中国電力本店へデモ行進し、申し入れを行う

参加者は原爆ドーム前から中国電力本店までデモを行い、中国電力に島根原発廃炉と上関原発建設撤回を申し入れました!
写真: 【中国電力に島根廃炉と上関中止を申し入れる】
「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」参加者は原爆ドーム前から中国電力本店までデモを行い、中国電力に申し入れを実施しました!


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by hiroseto2004 | 2014-03-12 00:56 | 東日本大震災 | Trackback