エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

広島瀬戸内新聞は「ふるさと・東京」で「ヒロシマの心」を発信し続けます!

「広島瀬戸内新聞」は東京進出後も「ヒロシマの心」を発信し続けます!
わたくし、さとうしゅういちは、今年後半から東京に進出いたします。
ただし、「広島瀬戸内新聞」は継続いたします。
http://hiroseto.exblog.jp/

この新聞は、創刊は1996年。わたくし、さとうしゅういちが、大学在学中のことでした。

わたくし、さとうしゅういちは、東京での小学校3,4年時、広島県府中町出身の被爆者の先生に担任をしていただきました。
先生自身が被爆したのも小学校時代。同年代に被爆した体験を伝えられたわたしには、衝撃でした。
そして、1986年、5年生の時のチェルノブイリ原発事故にショックを受けました。
核兵器であろうが、原発であろうが、二度と核の被害があってはならない。
そのために、政治を志したのです。

そして時は流れて1996年。当時始まったばかりのインターネットで、広島の小学校や大学の先生、そして小学生の皆様との交流をスタートさせ、「ヒロシマの心」に触れました。

そのとき、「地域、平和、環境、人権」を軸に、広島の情報を取材し、発信する「広島瀬戸内新聞」を創刊しました。

平和であるということは、戦争がないだけではなく、一人一人が大事にされ、いつまでも安心して暮らせることである。
逆に言えば、戦争も最大の環境破壊である。核も兵器でも原発でも人間以外のいきものもヒバクさせてしまうことである。

このように考え、環境、そして人権にも取り組むという編集方針はこのころ、固まりました。

そして、2000年、広島県庁に入庁。仕事では労働や介護、医療、男女共同参画などを担当しながら、広島瀬戸内新聞社主として、様々な環境や平和、労働、反貧困などの市民活動の「取材」を続けてきました。

いろいろな政治的な枠組みもあることに悩みもしました。しかし、基本的には「排除すべきは排除の論理のみ」を心掛けてまいりました。

2011年からはわたくし自身が民間企業に移りました。おりしも、この年、東日本大震災、そして東電福島第一原発事故が起きました。
いまこそ、ヒロシマの心を。ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、チェルノブイリ、そしてフクシマを繰り返さない。
そのためにも、市民の手に政治を取り戻さなければならない。

この思いを軸に取材活動、そして、情報発信をしてきた3年間でした。とはいえ、激動の中、日々の情勢に追われ、自分がイメージした取材活動にはなっていなかった、と反省しきりです。取材と言うよりは、自分自身の政治活動の報告の記事が多数を占めていた時期も多くありました。

いま、東京に進出、というより、帰還するにあたり、再び、東京在住時代に「ヒロシマの心を活かす世界を」と志した原点に返ろうと考えています。

広島の平和に関する取り組み。そして、日本全国、世界の核の被害をなくすための取組み。
持続可能な広島、瀬戸内海。そして、我がふるさと・東京。そして、日本、そして世界をつくる取組み。
誰もが置きざりにされない社会をつくる取組み。
こうした取り組みを取材し、また、応援していく新聞として、今後も継続してまいります。

東京も、原水爆禁止運動が杉並区から起こり、また、被爆者団体の本部は文京区にあるなど、「ヒロシマの心」を育ててきた場所でもあると考えます。

「ヒロシマの心」をこれからは「ふるさと・東京」で発信してまいります。

よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます!

2014年6月吉日

広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

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by hiroseto2004 | 2014-06-12 11:47 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback