エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

社主・さとうしゅういちと広島瀬戸内新聞(3)

社主・さとうしゅういちと広島瀬戸内新聞(2)

県庁を辞し、政治活動の自由を得る
 貧困、格差の問題。介護の問題。環境問題。こうした問題について、「従来の官僚や経済界や既存の大きな労働組合、それをバックとした既成の政党の枠組みだけでは、解決できない問題が山積している。」こうした思いを背景に、さとうしゅういちは、活動を続けてきました。しかし、ある時から、行政内部、既存の大労組内部にいながらの活動には限界を感じました。
そして、2011年1月、小学生、そして大学生時代に決意した志を実行するときだと感じ、県庁を退職しました。公務員を辞め、大手を振って政治活動をする自由を得たわけです。

ヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリ、そしてフクシマを繰り返さない
 わたくしが県庁を辞した直後の2011年3月11日。東日本大震災が発生。東電福島第一原発が事故を起こしてしまいました。福島県はわたくしにとり、母親のルールがある場所でもあります。「ヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリ、フクシマを繰り返さない。」この思いを固くしたわたくし・さとうしゅういちは、原発反対運動にいままでより力を入れました。
そして、ネット発信だけでなく、街頭演説や紙ベースの新聞による情報発信も2011年以降本格化しました。広島市安佐南区を中心とする皆様にお届けしています。

市民の手に政治を取り戻す!
2011年から2013年までの二年間、わたくしは、広島市男女共同参画審議会の委員を務めさせていただきました。たった二人の市民からの公募で選ばれる委員に応募し、4回の審議会で広島市の行政に意見を申し上げました。「官僚も政治家も市民が雇い主であり、意見を言う機会があれば積極的に活用しなければならない。」これがわたくしの信念でした。
わたくし、さとうしゅういちは、2013年7月の参院選への立候補を決意。前年7月に結成された緑の党グリーンズジャパンの予備選挙に立候補いたしました。
結果は、本選挙に立候補することはかないませんでしたが、貴重な経験をさせていただきました。
いままでの政治ではだめだ。市民自らが政治をつくらなければ、また原発事故のようなことが起きてしまう。そんな危機感を持って集まった市民がつくったのが日本の緑の党です。
「地盤、看板、鞄もない一般市民が国政に挑戦する。」そのような緑の党の挑戦の一端を広島で担わせていただきました。結果は、議席には届かず、一般市民が政治に参入することへの壁の厚さを実感しました。

ヒロシマの心活かす市民発・政界再編
参院選後も、広島瀬戸内新聞は、基本的には、1、憲法を活かす政治 2、核被害のない社会をつくる 3、市民の手に政治を取り戻す ことを実現するためにどうすればいいか?を判断基準に応援する候補者を決めています。
新聞といえば「政治的中立」ともいわれますが、大手マスコミでも、現実には「中立」といいながら、それとなく、偏った報道(例:参院選でも少数政党の報道を一切しない)をしているではありませんか?アメリカでは、新聞は、「**候補支持」を鮮明にするのは当たり前です。広島瀬戸内新聞も、「市民の皆様におかれては、特定候補を支持していることを頭において、記事を読んでいただければいい。」というのが、わたしの見解です。
下手に中立を装って、結局は「少数政党無視」をするよりは、よほど潔いと自負しています。
市民の皆様に対しては「政治家も官僚もみなさんが雇い主だ。少しでも政治に参加することが主権者として必要だ。よりましな候補者に投票したうえで物申すのがあるべきスタンスだ。」とお願いしています。
最近では、自民党政権による解釈改憲や、原発輸出、地方政治の腐敗などの動きに抗して、憲法を活かし、脱原発、そして市民が主人公の議会改革に前向きな議員を最大化するため、「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編」へ動いています。
ヒロシマの心活かす市民発政界再編。ご一緒に進めてまいりましょう!
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by hiroseto2004 | 2014-09-18 21:04 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback