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by hiroseto2004

下駄が放置されている梅林駅構内、粉じん対策加速を!【広島土砂災害】

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10月5日のJR可部線梅林駅構内。壊滅的な被害を受けた八木三丁目・四丁目の最寄り駅です。

災害後、土石流により流されてきたとみられる下駄がずっと放置されたままです。

ということは、JR西日本は可部線線路内の土砂を掃除していないということです。実際に晴れた日には電車が通るたびに砂ぼこりが舞い上がります。

9月1日にJR可部線は全線復旧しましたが、正直、線路内は仮復旧といっていいレベルです。

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上八木駅前でもご覧の状態です。ところどころに木くずがまだ残っています。

早期に復旧していただいたことは、とてもありがたいです。
しかし、砂ぼこりが舞い上がるのは困る。
JR西日本におかれては水を撒くことを含む手段を検討していただきたいと存じます。

緑の党有志も広島市議の皆さんに要望書を提出しています。また、共産党の仁比そうへい議員も国土交通省に要望。9月25日に回答があったそうです。」

これから風が強くて空気が乾く日も増えます。電車を運行しながらの対応は大変と存じますが急いでいただきたいです。

また国土交通省も必要なら市民の健康を守るため、協力いただきたいと思います。

広島 可部線沿線 粉じん被害 JR西が対策約束 共産党要望に

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-27/2014092715_03_1.html
広島市の土砂災害で、JR可部線の沿線住民は粉じんに悩まされています。日本共産党は地方議員と国会の連携でJR西日本広島支社に粉じん対策を求め、「早速やります」との答えを引き出しました。

 災害後、可部線の沿線住民からは「電車が通るたびに粉じんが舞い、洗濯物が外に干せない」「ぜんそくがひどくなった」など、苦情や健康への不安の声が上がっていました。

 日本共産党の村上あつ子広島市議、つくだ守生県議予定候補(安佐南区)、藤井とし子元広島市議らは19日にJR広島支社を訪れ、可部線の線路周辺の土砂などの除去と粉じん対策を求めました。

 広島支社は、10月初旬から粉じんが混ざったバラスト(敷石)の交換を行うとしましたが、数カ月かかると答え、当面の対策については明確にしませんでした。

 仁比聡平参院議員は25日、国交省に対し、国道は国交省が散水して粉じん対策の効果を上げていることを挙げ、JRにも散水などに早急に着手するよう指導を求めました。同日夕には、国交省から仁比事務所に「広島支社は粉じん対策として、薬剤を散布して水まきすると固まる方法で対応すると言っている。10月初旬からのバラスト交換と並行して試験的に始めたいと言っていたが、すぐに行うよう求め、支社は『早速やります』と回答した」と連絡がありました。



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by hiroseto2004 | 2014-10-05 15:11 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback