エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

昔『敦煌』、いま『イスラム国』?若者が目指す場所

北大生が、イスラム国で戦闘員になろうとした。
こんな事件が報道されています。

もちろん、日本人が傭兵になって戦ったケースはいくらでもあります。
たとえば、有名なのは柘植ひさよしさんがいらっしゃいます。

ただ、ふと思い出したのは、映画『敦煌』です。
中国の宋の時代、就活に失敗したインテリ青年が、西へ放浪し、西夏という新興国の外人部隊で闘うストーリーです。

いま、日本以外のフランスやイギリスでも居場所を失った若者がイスラム国に、向かっています。

一方で、日本も社会的に追い詰められた若者を自衛隊に志願させ人材は調達するという予測(経済的徴兵制)もあります。

そして、アメリカと一緒になって若者を闘わせようとしています。

しかし、為政者のすべきは若者を社会的に追い詰め、自衛隊であろうがイスラムサイドであろうが闘わせることではなく、若者に居場所をつくることです。

北大生もイスラム国に走るより日本国内部を変えることに力を発揮していただきたいものです。

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by hiroseto2004 | 2014-10-08 07:03 | 国際情勢 | Trackback