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by hiroseto2004

【広島市議会】2013年の決算議会で総括質疑をしました 中原洋美議員からの報告


●土砂災害警戒区域・特別警戒区域に判定された区域の指定を県に積極的に働きかけ、土地の危険性を住民に周知し、危機意識の啓発と、警戒避難体制マニュアルづくりを早急にすすめるなど、土砂災害防止法がうたうソフト面の整備を早期に整えること。

●防災行政無線の拡充やサイレンの整備を急ぐとともに、サイレンを使った防災訓練を行うなど、避難訓練の在り方を見直す事。

中原ひろみ議員。広島市南区ではただ一人の女性議員です。
2015年統一地方選挙では南区は定数が1減って6となります。
前回最下位当選だった中原議員にとって厳しい選挙になります。
しかし、唯一の女性議員を失うわけにはいきません。
また、護憲・脱原発・反自由主義の貴重な議員でもあります。
わたくし・さとうしゅういちからも党派の違いを超えて中原洋美さんをバックアップしてまいることをお誓い申し上げますとともに皆様のご理解をよろしくお願いいたします!

2013年の決算議会で総括質疑をしました
 「命をどう守る」行政の役割発揮を!
http://kyodo-support.com/hiromi/cgmg/set/supp.cgi?set=1
2013年の決算議会が10月3日から始まりました。
今日は、各会派からの総括質疑が行われ、質疑を通じて、次の要望を行いました。

●「市民の命と財産を守り、福祉の増進をはかる」という行政の本旨に立ち戻り、災害による被害を最小限に食い止めるために、予算と人を確保すること。

●広島市内にある6040箇所の危険地域(急傾斜地崩壊危険箇所3,634 か所、土石流危険渓流2,402 か所、地すべり4箇所)に対して安全対策がされているのは、約3割にあたる1877箇所しかない。早期にすべての危険箇所の安全対策を講じる整備計画をたてるように県に申し入れる事。

●避難勧告・避難指示を早期に広く知らせるために、防災ラジオの導入も検討すること。

●開発と防災を連動させ、土砂災害の警戒区域や特別警戒区域への宅造許可や開発許可の規制強化をはかり、許可の必要のない500㎡以下のミニ開発についても規制できるようにすること。 

●土砂災害特別警戒区域にある子どもたちが過ごす文教施設・保育園などは、早期に安全対策を講じること。

●土砂災害警戒区域、特別警戒区域にある避難場所の指定を見直すこと。

●毎年、国保料は引きあがるなかで、税や社会保険料と合わせると世帯の可処分所得は減り続け、生活保護世帯よりも低い生活費となっている状況がある。市民の命を守るはずの国保が、高すぎる国保料により、生活と命を脅かされる事態になっていることは、本末転倒であり、一般財源を使い法定外繰り入れを増やし、払える国保料へと引き下げること。

●行政改革計画では利用者増の目標値を立てながら、映像文化ライブラリーや区スポーツセンターは、高齢者減免制度の見直しの影響により利用者が激減している。文化やスポーツを一人でも多くの市民が気軽に享受できるよう減免制度を復活すること

●高齢者公共施設減免制度の見直しによる利用者減を理由に映像文化ライブラリーの廃止をしないこと。

●管理運営業務の実施に必要な体制を確保するため、これ以上のコスト削減を止めること。労働基準法を遵守し、提案した施設運営に係る業務量に見合った適正な人数の職員を配置すること。

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by hiroseto2004 | 2014-10-09 20:36 | 中原ひろみ(中原洋美)を勝手に励ます | Trackback