エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【古市橋駅前皮きりに各地で街頭演説 介護労働者の処遇改善を・災害大国日本に原発は無理 】




【古市橋駅前などで街頭演説 介護労働者の処遇改善・災害大国日本に原発は無理 】
わたくし・さとうしゅういちは、10月11日午前から昼、古市橋駅前を皮きりに安佐南区祇園出張所、西区横川駅前、中区十日市町電停前、中区富士見町フジグラン前で街頭演説を実施しました。
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第一に財務省による介護保険改悪方針を批判。「消費税増税は社会保障充実のためではなかったのか?」「オリンピック向けの一時的な箱物ばらまき、大手企業減税に消えている。」と指摘。「箱物ばらまきは1994年アジア大会の広島で失敗は証明済みだ。広島市も財政破綻に一時追い込まれたではないか?同じ失敗を繰り返すのか?ましてやいまや震災復興などで人手不足。」「箱物ばらまきは外国にお金が流れるだけ。」と批判し、「せっかく二〇〇九年、二〇一二年と介護職員の待遇を改善して、離職率も下がったのに、それを台無しにする暴挙だ。」と財務省を批判。「一部社会福祉法人が儲けている問題はあるが、きちんと指導して職員に還元すればいい話だ。」「お年寄りも家族も安心できるためにも介護労働者の処遇改善を。」と訴えました。

第二に、災害について被災者にお見舞い申し上げた上で、「広島市職員の疲弊も心配だ。また、バランスの取れた採用で危機に強い組織を。闇雲な採用削減はよくなかった。」としました。そして、「国も広島市をしっかりバックアップしてほしい。」「自衛隊を海外で戦わせている場合ではない。海外派兵より災害対策を。」と訴えました。

第三に、「災害大国日本に原発は無理ということがわかった。川内原発の説明会では、住民の反対意見が続出したのに『意見を聞きました』ということで、国は突き進もうとしている。このような、八百長のような再稼働はやめるべきだ。」と批判。「日本は省エネルギー、再生可能エネルギーで先頭に立つべきだ。被爆地・被災地広島からそのメッセージを国政へ発信していきたい。」と決意を表明しました。

第4に「県議会議員の仕事は税金での海外旅行ではない。最高裁も山梨県議会の海外旅行は違法だと認定した。広島もいい加減にやめるべきだ。しかし、現実には、六六人中二人の県議しか海外旅行に反対しないし、安佐南区のある危険個所では住民の要請に応えて視察した県議は災害前は0。海外旅行に行くより県議会議事堂から二,三〇分の危険個所チェックを。住めないと判断した場所には補償をしながら移転など議論するのが議員の仕事だ。」と指摘。「安佐南区では、自らも土石流被害にあった県議会議員予定候補、つくだ守生さんをバックアップする。つくだ守生さんの所属政党は海外旅行に反対。災害を身をもって経験した議員が県議会にいてムダ使いを是正しつつ県の災害対策を前進させてくれたらいい。」と持ち上げました。

そして、演説の節々で
「今日からクライマックスシリーズが始まる。カープにはがんばってほしい。市民球団のカープがお金持ちの読売や阪神を撃破するのも痛快。庶民の声が通る政治にしよう。」
「来年も再来年も野球を楽しめるためにも少しでいいから政治について考えて欲しい。」
「官僚も政治家もどんな大物であっても皆様が税金で雇っているのだからチェックしてほしい。」と呼びかけました。

また古市橋駅前では、ちょうど、街づくりのための街頭調査を広島市職員の皆様がされていました。
職員の皆様を意識し、「箱モノをばらまきすぎて、1990年代末には広島市も職員の皆様の給料まで削る羽目になった。同じことをオリンピックがらみのハコモノばらまきで繰り返させてはいけない。職員の皆様の生活を守るためにも、時代錯誤な税金の使い方はやめさせないといけない。」と叫ぶと、多くの職員の皆様がこちらを振り向かれました。



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by hiroseto2004 | 2014-10-11 12:10 | 政治フェス | Trackback