エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「広島瀬戸内新聞」とは?

「広島瀬戸内新聞」とは?

 「広島瀬戸内新聞」?
 こんな新聞をご存知でしょうか?
 「なんじゃそりゃ?」という方もおられるでしょう。
 一方で、広島や新聞業界のことについてあまり詳しくない方なら「広島や瀬戸内海周辺の大きな新聞社のように思われるかもしれません。
 広島瀬戸内新聞とは、「1996年4月1日創刊のわたくし・さとうしゅういちが、本業の傍らで発行する広島県内を中心とするネット中心のミニコミ紙」というのが一番あたっているかもしれません。
 弊紙の理念は平和、人権、環境、地域。これらの関するテーマを主に被爆地ヒロシマから一貫して取り上げてまいりました。
 平和であるためには、戦争がないだけでなく、すべての人が安心して暮らせる世界でなければならない。そして、生き物たちの命を無駄に奪うような世界であってもいけない。
 こうした思いで、「ヒロシマ」を軸に、訴えてまいりました。また、人権や...環境、平和に関する活動をされているみなさんの活動を報道してまいりました。
 一方で、平和や環境破壊のない社会、人権侵害のない社会に逆行するような世界情勢、また国内情勢に対して、精いっぱいの警鐘も乱打してまいりました。
 弊紙も創刊から間もなく20年を迎えようとしています。また、広島が世界で初めて核による被害を受けて70年を間もなく迎えます。
 核兵器廃絶にはめどが立っていません。世界的にも紛争が相次いでいます。国内に目を転じると、戦後曲がりなりにも守られてきた日本国憲法の理念を投げ捨てるかのような政治情勢があります。そして、原発による大きな災害が2011年のフクシマで起きてしまいました。
 貧困も世界だけでなく国内でも拡大し、「本当の平和」の実現までは程遠い状況にあります。
一方で、戦争による犠牲者そのものは、次第に減っているという長期的な傾向もあります。
 そして、取材を続ける中で、今まで世の中で取り上げられなかったがゆえに、抑圧されてきたような「当事者」のみなさんの人権を勝ち取っていこうという皆さんには、一番勇気づけられました。
今後ともご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

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by hiroseto2004 | 2014-10-19 17:59 | 広島瀬戸内新聞について | Trackback