エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【原発産みの親を元オーナーとする球団のセ・リーグクライマックスシリーズ敗退を歓迎します】

【原発産みの親を元オーナーとする球団のセ・リーグクライマックスシリーズ敗退を歓迎します】
2014年(核時代69年)10月18日
広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち
2014年セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージは、阪神タイガースが読売ジャイアンツに4連勝し、日本シリーズ進出を決めました。
阪神タイガース及びタイガースファンの皆様、おめでとうございます!
それとともに、読売ジャイアンツが日本シリーズ出場を逃したことを歓迎します。
読売ジャイアンツファンの皆様に恨みはありませんが、読売ジャイアンツのオーナーだった正力松太郎さん(故人)は、日本の原発の産みの親です。
また、前オーナーも、憲法改悪や原発推進のための政界再編に暗躍しておられることは知られています。

本紙は創刊以来、反核兵器、反戦だけでなく、脱原発の姿勢を貫いて参りました。また、野球では、読売ジャイアンツに批判的で、市民球団・広島カープを応援する立場で報道して参りました。

ジャイアンツが、日本一になった直後の1994年11月3日、読売新聞は「憲法改正試案」なるものを発表しています。そうした歴史的経緯もあり、読売ジャイアンツが、いまの情勢で日本シリーズ進出を逃したことは、歓迎できます。

カープが日本一になれれば最高でした。しかし、とりあえず、「ジャイアンツ日本一により読売新聞が勢いづいて、原発や戦争参加が推進される」という最悪の結果は防げたと考えます。

ジャイアンツ応援・原発推進・戦争参加推進・強者の為の政界再編に邁進する読売新聞経営者に対抗し、広島瀬戸内新聞は、「エコでフェアな世界をヒロシマから」をスローガンに、市民球団カープ応援、脱原発、格差是正、立憲主義の立場で奮闘して参ります。

なお、くどいようですが、広島瀬戸内新聞は、政治的にも野球的にも中立ではないことを考慮し、お読みください。

今後とも一層のご指導よろしくお願いいたします。
トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/22490701
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2014-10-20 23:51 | スポーツ | Trackback