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by hiroseto2004

住民自治権の死守をかけた熾烈な鳥取市議会選挙 井上さとるさんからの報告

【住民自治権の死守をかけた熾烈な鳥取市議会選挙】

鳥取市では、11月16日に鳥取市会議員の選挙が行われます。
(11月9日公示日、11月16日投票日)
この選挙が、日本の民主主義の根幹である「住民自治権」をかけた戦いであることをご存知でしょうか?

...

鳥取市は数年前から市庁舎問題で揉めています。
2年前住民投票に持ちこみ、51%の有権者が投票し、60%の方が耐震改修案を選択しました。
住民が市側の巨額の市庁舎新築を阻止したはずでしたが、その後市長や市議会は、住民投票を無視し続けています。
10月6日に行われた市議会の市庁舎移転の位置条例投票でわずかに市民側議員が1/3以上を死守して、否決し現在市庁舎問題は白紙にもどりました。

11月の市議会改選んで市民側議員が議員数を確保できなければ、住民投票の結果が無視され、市庁舎新築に再び舵をとるでしょう。
これは、単に鳥取市の問題ではありません。
もし、鳥取市で、住民投票で完全に勝利した事例で、住民投票無視がまかり通ればこれが先例になり、今後日本中で住民投票をしても、無視されることになるでしょう。

どこの都市で原発再稼動反対の住民投票をしようが、核廃棄物処理場反対の住民投票をしようが、無視されるようになります。
事は既に「住民自治権」という民主主義の根幹にかかわる戦いになっています。

そんなことは無いと言われる方も多くいます。
でもそうでしょうか?
参議院で「問責決議案」が可決されてもねじれ国会の中で無視された続けたためいまや問責決議はただの陳情と変わらないものになってしまいました。住民自治権もそうなる可能性が高いです。

これから、原発問題は、住民運動が必要になってくるのは必至です。
その前に鳥取で住民投票無視の前例を作りたいのだと思います。
だからこそ、市側(与党側)は決して折れないのでしょう。
民主主義を守るため、今度の選挙は負けられません。
応援お願します。

私、井上さとるは、その鳥取市市会議員選挙を目指して準備中です。
昨日2日に事務所開きをしました。
井上さとるのHP
URL:http://inouesatoru.sitemix.jp
応援お願します。


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by hiroseto2004 | 2014-11-03 19:03 | 地方自治 | Trackback