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by hiroseto2004

手当・サービス充実とセットでない配偶者控除廃止が問題だ

安倍さんは、「配偶者控除を廃止し、女性の就労を促進する」方向へ進んでおられます。

実は、民主党政権(2009年~2012年)も、配偶者控除廃止は打ち出していました。

しかし、民主党(政権獲得当初)は、「配偶者控除」も「大手企業への租税特別措置など優遇措置」も整理したうえで、子ども手当や子育て・教育サービスの充実、介護サービスの充実などをめざしていました。

民主党の場合は「多様なライフスタイルを尊重し」で「お金持ちよりは庶民にやさしい」あり方を目指す中で、「配偶者控除も廃止」という話です。

翻って、いまの安倍総理はどうか?

一部の人しか儲からないハコモノばらまきや、大手企業減税にお金が消えています。そのためにお金が足りないから配偶者控除廃止、というのがひとつ。

もう一つは、労働力が足りないから、安上がりな労働者として働かせよう、という狙いです。

現政権は、大手企業やお金持ちの利益のために配偶者控除を廃止しようとしています。



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by hiroseto2004 | 2014-11-08 00:20 | 経済・財政・金融 | Trackback