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by hiroseto2004

「福島原発事故・吉田調書」報道に関する朝日新聞社報道と人権委員会(PRC)見解に対する記者会見

広島ブログ
【ニュース 原発/マスコミ】
「福島原発事故・吉田調書」報道に関する
朝日新聞社報道と人権委員会(PRC)見解に対する記者会見

(以下転送・転載・拡散大歓迎) 
...




みなさま

朝日新聞の吉田調書報道についてのPRC見解について会見をします。
PRC見解に対する全面的な反論をまとめました。
記者会見に出るのは河合さんと私です。
PRC見解に対する反証資料もお見せして詳しく解説します。
記者会見ですので、記者優先ですが、一般の参加もOKとしますので、みなさま
ぜひ、お出かけ下さい。







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緊急記者会見のご案内
「福島原発事故・吉田調書」報道に関する
朝日新聞社報道と人権委員会(PRC)見解に対する記者会見
2014年11月15日
原発事故情報公開弁護団

11月12日、福島原発事故の政府事故調での吉田調書の 報道に関し、朝日新聞
社の第三者機関「報道と人権委員会(PRC)」が、見解を公表し、朝日新聞5
月20日付朝刊「命令違反で撤退」との記事を朝日新聞社が9月11日に取り消
した件について、「報道内容に重大な誤りがあった」として記事取り消しを「妥
当」と結論づける報告を出しました。
しかし、吉田調書などの公開を求め、原発事故情報の公開を求めてきた立場から
は、このPRC見解については、重大な疑問を提起せざるをえません。
吉田所長の1F構内待機指示は、柏崎メモに明確に記載されていたし、15日朝
8時30分の本店記者会見で配布された資料にも明記されていました。そして、
東電は、この会見時には、650名の2Fへの移動の事実が判明していたに もか
かわらず、この事実を隠し、退避した社員は1F近くに待機していると発表して
いました。650名の2Fへの移動は所長の指示に明らかに反しており、だから
こそ、東電は記者会見においてこの事実を隠蔽したのだと考えられます。
吉田所長の1F内待機の指示の存在を認めながら、この指示があいまいなもので
あったかのように分析するPRC見解は、これらの客観的資料やこれと符合する
吉田調書をあえて無視し、推測にもとづいて議論を組み立てていると言わざるを
えません。
 吉田所長の1F構内待機指示を裏付ける一次資料について、記者会見の場で

配布します。
 また、河合弘之弁護士の監督作品であり、今年11月に公開したばかりの映画
「日本と原発」の うち、今回の吉田調書問題に関連する一部(約10分間)も上映

する予定です。

日 時: 11月17日(月) 12時~13時
場 所: 参議院議員会館 B104会議室 

     (地下鉄「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車)

国会周辺図 http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
主 催: 原発事故情報公開弁護団
出席者:
海渡雄一(脱原発弁護団全国連絡会共同代表、原発事故情報公開弁護団)
河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会共同代表、映画「日本と原発」監督)
海渡双葉(原発事故情報公開弁護団)
小川隆太郎(原発事故情報公開弁護団)

記者の方以外の一般の参加も自由とします。
※通行証を配布します。

連絡先:原発事故情報公開弁護団 弁護士海渡雄一・小川隆太郎
(東京共同法律事務所:03-3341-3133)

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ネット送金の時は 01330-049219 広島銀行 本店 3783741
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by hiroseto2004 | 2014-11-16 08:33 | 東日本大震災 | Trackback