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by hiroseto2004

国民一人一人が政治の生産者になるために 衆院選投票率低迷と今後の課題

広島ブログ

今回の衆院選では、投票率は広島県内では五割。安佐南区や福山市などでは五割を切りました。
選挙は、私たちのために仕事をする公務員たる議員を選ぶ採用面接試験で私たち一人一人が面接官。 五割以上の面接官がサボる面接試験なんてありえません。

その上で、「入れたい人がいない」
というご意見も多いことに対し以下のように申し上げたい。
まず、現行の小選挙区制度では結局は選択肢が限られていくということです。
死票も多く、これでは投票に行く意欲が無くなるのも当然。
価値観が多様化している現代日本に小選挙区制度は
合わない。廃止をすべきです。

さらに供託金も高すぎる。廃止ないし、大幅引き下げすべきです。

また、選挙に落ちたときの復職など支援をしていくべきです。

上記により選択肢を増やすべきです。

また、政策課題がたくさんある場合、有権者にとり自分とすべての考えが一致する政党を探すのは難しい。
やはり、国民投票や住民投票を重要課題、特に大きなマニフェストの変更を伴うような事案について国民や住民の要求で行うようにすべきです。

間接民主主義と直接民主主義をうまくミックスすればよい。国民投票や住民投票は必ずしも代議制を否定するものではなく、投票の参考材料を議員はプロとして示すなどの役割は重要でしょう。

国民一人一人も、文句は直接政治家にいえばいいのです。
こういうことをしたらどうか?と政治家に提案する。
そうすることで政治家を育てて行く。
そもそも国民一人一人が公務員たる議員の雇い主ですから、議員を育てて行くのも国民の責務です。

国民一人一人が政治の生産者になる。そのことを改めて強く訴えたいのです。




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by hiroseto2004 | 2014-12-15 08:40 | 新しい政治をめざして | Trackback