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by hiroseto2004

『政治家を育てるのはあなた方一人一人』『あなたの代わりに街頭演説!』

広島ブログ
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本紙社主のさとうしゅういちは、12月15日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
衆院選期間中は政治活動が制限を受けるため演説は控えていました。

『衆院選は自民党、公明党はあわせると現状維持だった』と分析。
その上で、『広島県内では投票率は50%。安佐南区は50%を切った。半分以上が棄権した。衆院選は税金で皆様が雇う議員の採用試験で面接官はあなた方一人一人。面接官が半分以上サボる試験ってありなのか?』
と問題提起しました。
その上で、『政治家に期待できないから棄権という気持ちは分かる。しかし、政治家を育てるのはそもそも雇い主である皆様一人一人ではないのか?企業でも採用したら放置せずに教育するのと一緒だ。』
『まず、選挙に行くのは第一段階として、きちんと選んだ政治家をチェックしよう。そして、意見があればぼやくだけでなく政治家や政党にこうしたらどうかと提案することも必要だ。』
と続けました。
そして、さとうしゅういちと緑の党・ひろしまとしては、衆院選で日本共産党を比例中国ブロックで支援したことを報告。
「大平喜信さんが当選したが、手放しで喜ばず、今後とも、率先垂範して大平議員を育てていく努力をする」と表明しました。




その上で、「現行の小選挙区制度で死票が多いことも、人々の無力感をまねいている。」とも指摘。
小選挙区制度廃止を訴えました。

また、供託金が高すぎることが新党進出をはばんでおり、小選挙区制度とあいまって有権者の選択肢を狭めていると指摘しました。
繰り返し、小選挙区制度廃止と供託金の引き下げを訴えました。

また、
「政治家を選ぶと白紙委任になってしまう現状があるのではないか?それが無力感につながっているのではないか?」と指摘。
「こうした状況を打破するため、国民投票や住民投票の充実を緑の党とさとうしゅういちは提案している。重要案件は国民投票にかけるのは欧州では当然。」と指摘しました。

そして、後半では「あなたの代わりに街頭演説」と銘打って、東京の男性、ドイツ在住の女性、秋田の男性からの政治への思いを代読させていただきました。

この趣旨は、議員というものは、「国民の代わりに議論するものである」との原点から、みなさまの思いを街頭で代読するというものです。

必ず誰かか当選してしまう選挙制度ではなく、「選ばない権利」を認めてほしい。(東京・男性)
小選挙区選挙制度を完全比例制に‼︎(ドイツ在住・女性)
秋田県秋田市で百姓を営むTと申します。アベノミクスとTPPなどで一次産業が破壊され続けています。未来に命をつなげてゆく持続可能な社会は、きれいな水・きれいな空気・安全な食料・文化、、、と思います。国の礎です、これが不安定なためにお金ですべて賄えるという幻想に駆り立てられ、目先の「今だけ・金だけ・自分だけ」に陥るのですね。さとう様よろしくお願いいたします。(秋田県・男性)

引き続き、「代わりに街頭演説で言ってほしいこと」を募集します。
「あなたの代わりに街頭演説!」よろしくおねがいします!

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by hiroseto2004 | 2014-12-15 21:27 | 政治フェス | Trackback