エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

さとうしゅういち・緑の党 広島二区マイク納めを閑間重松被爆の地・横川駅前で

広島ブログ
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本紙社主 ・さとうしゅういちは、 12月29日(月)、広島市西区横川駅駅前で、広島市西区および広島二区におけるマイク納めを行いました。

横川駅はあの小説「黒い雨」の主人公の閑間重松が被爆した場所です。

さとうしゅういちは、まず、
「この横川駅前で今年も『ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ、そしてフクシマを繰り返してはならない。核兵器や劣化ウラン兵器など兵器によりヒバクする人が出ても、原発でヒバクする人が出てもいけない。』という思いを、この閑間重松被爆の地で訴えてきた。」
「安倍総理が解釈改憲、海外派兵で海外での戦争に前のめりになった一年だった。安倍総理には、『高齢社会化が進む中若い者を戦争に送っていて大丈夫なのか?』『災害が頻発している中で戦争にお金を割いている場合なのか?』ということを問いたい。」
「平和とは戦争がないだけではだめだ。人々が、国内外で差別や貧困がなく安心して暮らせることが大事だ。この横川駅を発着する広電電車は、正社員と非正社員の格差を是正してきた。まさに、貧困、差別をなくすお手本だ。」
「労働者派遣法改悪はやめさせ、社会保障の格差をなくす、子どもの教育格差をなくすことが大事だ。庶民増税ではなく、格差是正。そのことを、格差是正のお手本の広電電車が発着するこの横川で訴えてきた。」
とこの一年を振り返りました。

その上で、
「安倍総理をはじめ議員は皆様方一人一人が税金で雇っている公務員。選挙はその採用面接試験で面接官はあなた方一人一人だ。しかるに、皆様方の半分、たとえば、いま電車のホームで待っている方の半分が先の衆院選では棄権された。面接官の席が半分も空いている試験なんてありでしょうか?」
と先の衆院選挙で県内投票率が5割にとどまったことについて問いかけました。
その上で、
「もうすぐお正月だ。政治家は、わたしたちにとって、政治家とは選挙後もたこのように操らなければならない存在だ。しかるに、選挙が終わったら糸が切れたたこのようになり、官僚やお仲間の企業のために動いているのが現状ではないか?」
と問いかけました。
「もちろん、『だから政治家は信用できない。誰に入れても同じ』とあきらめる気持ちはわかる。憲法や自分自身のマニフェストさえ破ったり、マニフェストにないことをがんがん進めたりする政治家を見て、あきれ果ててしまう気持ちもわかる。
選択肢がないと、棄権する人の気持ちもわかる。」
と指摘。
その上で、
「われわれは、小選挙区制廃止を主張している。小選挙区制では、議席に反映されずに無駄になる票が多いし、選択肢も限られてしまう。」
「供託金も世界一高い。これでは全部の選挙区に立てていたら、比例重複も含めれば18億円も供託金だけでかかる。政治と金に関する疑惑が尽きないのも当然だ。」
と指摘し、小選挙区制廃止と供託金引き下げの持論を展開。
その上で
「政治家がマニフェストを破り、あるいは、マニフェストにないことを強行することで政治不信になる人も多い。そうであるならば、大事なことをやるときは、地方でも国でも住民投票、国民投票を行い決めたらいい。」
「広島市なら、市民球状跡地問題も、サッカースタジアム問題も、安佐市民病院問題も住民投票で決めたらどうか?」
などと提案しました。
その上で、
「皆様も、あきらめていては、いけない。政治が一部のお金や組織のある人に左右されてしまう。」
と指摘。
「まずは、もちろん、より考え方の近い人に投票すること。そして、選んだら選びっぱなしにせずに、働き振りをチェックすること。そして、文句があればぶつぶつ隠れていわないで、政治家にこうしてほしいと提案していくことだ。」
と提起しました。
そして、
「さとうしゅういちは、『あなたの代わりに街頭演説』を行っている。メッセージをさとうしゅういちまでお送りいただければいつでも読み上げる。」
「また、飛び入りでマイクをにぎっていただいてもいい。」
などと、さとうしゅういちのキャンペーン「あなたの代わりに街頭演説」を紹介しました。

最後に、2015年4月12日執行の統一地方選挙について言及し
「広島市政は、もっと市民の声に耳を傾ける市長を作るため、幅広い勢力と共闘する。」
「市議選は、西区では無所属新人の沖横田秀雄さんと共産党元議員の中森辰一さんを支援し、ヒロシマの心を活かせる議員を増やしたい。」
「また、安倍総理は女性活用というが、小渕事件を持ち出すまでもなく、まじめな女性議員はまだまだ少ない。中区では共産党の近松里子さん、無所属の馬庭きょうこさん、南区では共産党の中原洋美さん、東区では村上厚子さんの各現職女性議員をバックアップし、さらにまじめな女性議員の増加を図りたい。」
と市長選・市議選へ向けた抱負を述べました。
「広島県議の多くが、視察と称した海外旅行にでかけている。一方で安佐南区では、ある地域では住民の要請にもかかわらず、災害発生まで現職県議が誰も視察に来なかった危険箇所がある。海外旅行に反対しているのは日本共産党の辻恒雄さんと無所属の佐藤いっちょくさんのみ。海外旅行に熱心なのに、県庁からバスで20分のところに来ないのはおかしい。」
と指摘。
「広島県議選へむけ、土砂災害に巻き込まれ、恐ろしさを知っているつくだ守生さんをバックアップする。」
と宣言しました。






この日は、さとうしゅういちに加えて廿日市市在住の友人もマイクを握り、
「得票率が全体の二割台の自民党 ・公明党が3分の2の議席を取る選挙制度がおかしい」
「その自民党が議席が多いだけで物事を決めるのはおかしい」
などと訴えてくれました。


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 さらに、我々は、東区広島駅新幹線口に移動。2015年1月1日8時15分から平和公園原爆供養塔前で行われる「元旦恒例・原爆死没者はだし供養」についてご案内しました。

参考
『足の引っ張りあいより真相究明を』『あなたに代わり街頭演説』『被災者・つくだ守生を安佐南区から県政へ』

http://hiroseto.exblog.jp/22661922/

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by hiroseto2004 | 2014-12-29 12:51 | 新しい政治をめざして | Trackback