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by hiroseto2004

【「若者が希望が持てる社会こそテロ撲滅の道」「大事なことは住民投票で」】


広島ブログ

【「若者が希望が持てる社会こそテロ撲滅の道」「大事なことは住民投票で」】

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1月20日、本紙社主・さとうしゅういちは、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。

1番目に、1月26日(月)18時原爆ドーム前集合・18時半出発の「市民デモ」への参加を呼びかけました。
そして、「総理は自衛隊を海外で戦わせるために法律を通常国会に出そうとしている。」
「日本人が人質になる事件は約10年前(2004年)も起きているが、このときは、小泉さんはまだ後方支援
という形で自衛隊を派遣していた。安倍さんは正々堂々戦わせようとしている。」
「そもそも、テロを戦争でなくせないのは、この10年間のイラクやアフガン、シリアの歴史でも明らかではないか?」
と指摘。
「このままでは、日本もフランスもアメリカのような泥沼に巻き込まれる。」
「若者が希望を失ってイスラム国に流れ込んでいる。テロをなくすには若者の
希望の持てる社会にするのが一番。」
と訴えました。

そして、
「総理が戦争支援のためなどに海外にばらまく一方で、国内では
消費税増税の一方で、介護や子育て支援をカットしている。そういうやり口は
やめさせなければならない。」
「自分もヘルパーだが、消費税増税や福祉の改悪が庶民向け事業所ほど直撃している。」
などと訴え、
「総理を税金で雇っている皆様一人一人が総理をチェックしなければならない。
デモもそのひとつだ。」などという趣旨で訴えました。

次いで、広島市政の懸案事項は住民投票で決めようと提案しました。
旧市民球場の例を取り上げ「前市長で決めたことを現市長がひっくり返している。
政権が変わるたびにころころ変わるのも不毛だ。むしろ、市民がきちんと決めるのが
いいのではないか?」などと訴えました。

三番目に、広島県議選でつくだ守生さん(安佐南区、新人、日本共産党)を支援する方針を
改めて表明。
「災害の恐ろしさを知っている県議を。」
「県議の海外旅行に反対する県議を」
「海外派兵より災害対策」
「災害大国に原発はいらない」
の立場でつくだ守生さんを支援する方針を表明しました。

そして「沖縄県知事選挙・衆院選での沖縄県内野党の共闘を見習い」「ヒロシマの心活かす政界再編」の先頭に立つ覚悟を表明しました。

最後に「あなたの代わりに街頭演説」を実施、伊方原発による原発震災による
防災計画がないのはおかしい、という愛媛県の男性のメッセージなどを
紹介しました。

2015/1/20 さとうしゅういち街頭演説@古市橋駅前前半
https://www.youtube.com/watch?v=8AuVCrEXbLE




2015/1/20 さとうしゅういち街頭演説@古市橋駅前後半
https://www.youtube.com/watch?v=2IbwVf8M_LQ




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by hiroseto2004 | 2015-01-20 20:45 | 政治フェス | Trackback