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by hiroseto2004

久保あずま・赤木達男さんらの必勝でヒバクシャを二度と出させせず誰もがおきざりにされない広島を・・東広島・呉市議会議員選挙告示にあたって 談話

ヒバクシャを二度と出させない広島、誰もがおきざりにされない広島を・・東広島・呉市議会議員選挙告示にあたって 談話
緑の党・ひろしま 代表
さとうしゅういち 2015年(核時代70年) 4月19日
4月19日、東広島市議会議員選挙、呉市議会議員選挙が告示されました。
わたくしたち緑の党・ひろしまは、東広島市議会議員選挙においては、社民党公認の現職・赤木たつおさんを推薦し、日本共産党現職を支持し、呉市議会議員選挙においては、日本共産党新人の久保あずまさんを推薦し、日本共産党現職の奥田和夫さんを支持します。
広島は被爆前までは陸軍、呉は終戦まで海軍の軍都と言われました。多くの若者が広島港や呉港から出撃し、ヤマト乗組員を含む多くの方々が帰らぬ人になりました。
戦後、広島も呉も平和都市として再スタートしました。しかし、両都市とも、原発メーカーや自衛隊の基地を抱え、海外への原発輸出や、イラク戦争における海外派兵の舞台になりました。また、東広島市も陸上自衛隊基地とアメリカ軍弾薬庫を抱えています。

 いま、安倍総理が、「テロ対策」を大義名分にアメリカの戦争と一緒に参加しようとしています。後方支援といっても、現代の戦争に後方も前線もありません。アメリカはすでにイラクで劣化ウラン兵器を使用しています。安倍総理の海外派兵法案がこのままできれば、原爆の爆心地から20キロメートル程度の街が、ヒバクシャを出すことに荷担します。呉市民でもある自衛隊の皆さんも、現地でヒバクすることになりかねません。

 また、安倍総理が原発輸出に進む中で、呉や広島の原発メーカーが売った原発が、輸出先でゴミを残し、また、災害などでも誘発される原発事故を引き起こし、新たなヒバクシャを産む危険が高まっています。

 被爆地である広島市に通勤する方も多い呉市ですが、本当に自分たちが済む街が戦争や原発により、ヒバクシャを出すことに荷担してよいのでしょうか?同じ呉市民たる自衛隊員が大義なき戦争に参加して、ヒバクしてよいのでしょうか?

 そして、呉市がテロの標的になる可能性も高まります。一方で、戦争がテロをなくすどころか、テロを増やしているのはイラクやシリアを見れば明らかです。

 また、呉市は土砂災害危険箇所が多くあります。
 広島市安佐南区や安佐北区で起きた災害は過去に呉市であったし、これからもあり得ます。
 
 呉市の政治家は安全保障を言うならテロ対策名目の海外派兵ではなく、災害対策、とくに被災者に寄り添った生活支援や安全確保こそ必要と国にもの申さなければなりません。

 また、呉市の経済構造も原発輸出や武器ではなく、例えば再生可能エネルギーや省エネなど、平和産業、ヒバクシャを出さない産業へ転換を進めなければなりません。

 また、国による新自由主義の一環として、東広島市も呉市も広域合併が行われました。その結果として、周辺部がおきざりにされているなどの問題もあります。国による新自由主義の中で、市民生活も厳しさを増しています。高齢化が進むなか、例えば住まいや交通など課題は多様になっています。学生が多い東広島市なら、いかに若い人が教育を受けやすい仕組みにするかも問われます。

 そうした中でいかに、市が庶民に寄り添うかが問われます。

以上の観点から、さとうしゅういちと緑の党は、東広島市と呉市においては、
1、海外派兵・原発輸出でヒバクシャを出させるのではなく、住民に寄り添った災害対策、省エネ、再生可能エネルギーを国に求められる方
2、国の新自由主義の中で、誰もがおきざりにされない東広島市、呉市をつくれる方
を推薦、支持します。
どうぞ、東広島市民、呉市民の皆様。
ご理解とご支援をよろしくお願いいたします!
ヒロシマの心活かす市民発政界再編!
海外派兵ではなく被災者支援!
ヒバクシャを出させない広島を!
誰もがおきざりにされない東広島市・呉市を!

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by hiroseto2004 | 2015-04-19 10:52 | 東広島市政 | Trackback