エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

平和安全法制=戦争参加法案を考える上でーーアメリカにハシゴをはずされた被害者たち

1979年
イラン 皇帝パフレビー2世
親米路線で鳴らしていたが、ホメイニのイスラム革命で、失脚。
革命政府と当初関係改善を図ったアメリカに見捨てられ、エジプトで失意の急死。

イラク サッダーム=フセイン大統領
アメリカとソビエト、サウジアラビアなどがバックアップする体制でイランと戦う。
1990年、クウェートくらい併合してもアメリカは大目にみると勘違い。
1991年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争でアメリカに攻撃され、最後は刑死する。

南ベトナム ゴディンジェム大統領。親米の独裁者。最後は1963年、アメリカ支援のクーデターで惨殺される。

アフガニスタン タリバン ソビエトに対抗するためにアメリカが支援。しかし、ソビエト撤退後はアメリカによる打倒対象になった。

そして、

日本の安倍晋三総理。平和安全法制でアメリカにさらなる忠誠を誓い、イランとの戦争に派兵。
しかし、ほとんど見返りはなく、イランが指示した原発テロで日本が危機に瀕しても、アメリカは兵士の被曝を恐れて何もしてくれなかった。

となりかねないのです。

同盟国だった国を平気で空爆したり、親米の君主や大統領を平気で殺すのがアメリカです。





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by hiroseto2004 | 2015-06-03 20:01 | 国際情勢 | Trackback