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by hiroseto2004

アメリカにハシゴを外された同盟者 ロン=ノル元帥【「安全保障法制」を考える備忘録】

広島ブログ
安倍晋三総理らの理屈をまとめると、
1,中国の脅威に対応するためにアメリカに頼る
2、1の目的のため、アメリカの機嫌を取るため、イランでもどこでもけんかをふっかける。
3,そのためには、憲法を法律に適応させる。
4,憲法学者のいうことなんて、「現場を知らない」から無視。
です。
しかし、ほんとうにアメリカは、頼りになるのでしょうか?

使い捨てにされるだけではないのか?

歴史をひもときましょう。

ロン・ノル将軍=後に元帥は、カンボジアの軍人。
1970年3月、アメリカの支援で、中国寄りでアメリカと断交していたシハヌーク国王=故人、当時は国家元首という称号、1993年に国王復帰=を追放するクーデタを強行。国号をクメール共和国とします。

ロン・ノル元帥は、共産主義勢力の掃討を狙うアメリカ軍のカンボジア侵攻を許可します。
しかし、1972年の米中和解、1973年のベトナム撤退を契機にアメリカは、ロン・ノルを見捨てます。

結局、ポル・ポト派(クメール・ルージュ、カンボジア共産党)がアメリカ軍の攻撃による国土の荒廃を背景に伸長しました。

1975年、ロン・ノルは、命からがら、亡命。逃げ遅れた親戚らは、虐殺されました。ポル・ポト派による「民主カンボジア」が成立します。かくて、アメリカは、カンボジアを事実上、中国に譲ったのです。

そして、政権を握った民主カンボジア=ポル・ポト派は極端なインテリ排撃に走るのです。

1979年にソビエト寄りのベトナムにポル・ポト派政権がプノンペンを追われ、ヘン・サムリン政権が成立。

ただし、このベトナムの行動は国際社会の囂囂たる非難にさらされます。

ポル・ポト派は西部のタイとの国境付近に逃れ、シハヌーク元国王を担いで三派連合政権=民主カンボジア=をくみました。

アメリカ、中国、タイが応援するシハヌーク政府=民主カンボジア=とソビエト、ベトナム、イギリスが応援するヘン・サムリン政権=カンボジア人民共和国=が対峙するのが1980年代のカンボジアでした(カンボジア内戦)。

しかし、ロン・ノルは、1985年、不遇の死を遂げてしまうのです。





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by hiroseto2004 | 2015-06-10 20:18 | 国際情勢 | Trackback