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by hiroseto2004

【イランとの戦争を後押しする日本か?仲立ちで感謝される日本か?6月14日14時原爆ドーム前に集まり戦争法案廃案求めよう!】

【イランとの戦争を後押しする日本か?仲立ちで感謝される日本か?】
イラン情勢は、スンニ派過激派のイスラム国への対抗上、アメリカの現政権はシーア派のイランとは事を構えたくないのが本音です。
しかし、日本の安倍晋三総理は、「ホルムズ海峡の機雷除去」を戦争参加法案の理由の一つにしています。存立危機事態だというわけです。
しかし、今やアメリカ自身が世界一の産油国。従って、今までアメリカに輸出してきた中南米やアフリカなど多様な調達ルートがあります。また、ホルムズ海峡を迂回するパイプラインもある。
にもかかわらず、機雷除去で存立危機事態に対処するという安倍晋三総理、中谷防衛大臣。
そもそも、機雷除去も戦争です。イランからしたら戦争参加法案成立は日本の国会から「日本はアメリカに味方してイランと戦争します」と言われたのと同じことです。
アメリカにもまだイラン攻撃を進めたい人がいて大統領に立候補表明しています。
イスラエルもすきあらば限定的にイランを空爆する可能性はあります。
今まで、イランとも友好的で平和憲法のある日本がイラン攻撃でアメリカにつくと宣言すれば、アメリカやイスラエルの極論派を勢いづかせます。
本当に戦争になれば、イランと関係が深いシーア派の武装勢力が、原発や新幹線などを破壊する可能性もある。その時、アメリカは助けるか?多分アメリカ人の被曝を恐れ、尻尾を巻いて逃げ出す。
日本がすべきは、日本と同じように東側超大国のソビエトと接し、NATOにも加盟しているが、パレスチナを仲介したノルウェーのような外交でしょう。
安倍晋三総理の父、安倍晋太郎外相は、イランとイラクの戦争でも、どちらとも友好的な関係を維持しました。イラクにアメリカ、ソビエトなどほとんどの大国が相乗り推薦する情勢でです。今は、イランには、インドやロシア、トルコ、パキスタンなども同情的な情勢ですよ?
安倍晋三さんはお父さんから何を学んだのでしょうか?これじゃあ世襲議員のメリットと言われる「ノウハウの伝授」さえされてないですね。
イランとの戦争をしたいと思われたくないから、わたくし・さとうしゅういちは、明日6月14日14時原爆ドーム前での広島弁護士会主催の戦争法案廃案を求める集会に参加を呼び掛けます!
アイアムノットアベ!
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by hiroseto2004 | 2015-06-13 09:14 | 反核・平和 | Trackback