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by hiroseto2004

繰り返す 敵国条項が残ったままの海外派兵+先の大戦正当化は日本を破滅させかねない

国連憲章に敵国条項が残ったまま、安保法制を強行し、安全保障環境を悪化させる総理

国連憲章のいわゆる敵国条項。
先の大戦の枢軸国が、また侵略や侵略への動きを見せたら、国連加盟国は安保理決議なしで枢軸国=日本を攻撃できるのです。
ドイツやイタリア、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーも枢軸国ですが、国の形が変わったので対象外という説が有力ですが日本は違います。
むろん、1995年の国連総会決議で敵国条項は死文化したとされますが、まだ条項は残っています。
日本の閣僚が靖国神社参拝などで先の大戦を正当化し、さらに、安保法案で海外派兵をしたらどうなるか?
敵国条項に基づく日本攻撃もありうるのではないでしょうか?

アメリカも、最初は日本を持ち上げていても、しまいにかばいきれなくなる展開も予想されます。
かばいきれなくなると見放す、というのもアメリカの歴史です。

はっきり申し上げる。日本は国際法上「保護観察」中である。

アメリカにおだてられて、敵を作ったら大変なことになる。

専守防衛+国連PKOというくらいで、なおかつ先の大戦は正当化しない。これが現実的な道だったのです。

安倍晋三総理は、日本を滅ぼす気でないなら、安保法案は撤回すべきです。
繰り返す。
日本は保護観察中である。
したがって先の大戦を正当化してはいけん。
自衛隊海外派兵してはいけん。
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by hiroseto2004 | 2015-07-26 09:57 | 国際情勢 | Trackback