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by hiroseto2004

イラン 在イエメン大使館へのサウジの攻撃を非難の一方サウジ大使館襲撃事件の責任も追及継続

広島ブログ

イランが在イエメン・イラン大使館に対するサウジアラビアによる攻撃を非難しました。

一方で、テヘランでのサウジアラビア大使館襲撃事件の責任もイランの検事総長は追及を継続するとの方針を出しています。

ともかく、日本をはじめ、他国は仲裁に全力を挙げるべき時です。

イランが、在イエメン・イラン大使館に対するサウジのミサイル攻撃を非難









(引用開始)
イラン外務省が、イエメンの首都サヌアにあるイラン大使館へのサウジアラビア軍戦闘機によるミサイル攻撃を非難しました。

6日水曜夜、サウジアラビア軍の戦闘機が在サヌア・イラン大使館をミサイル攻撃しました。

イルナー通信によりますと、イラン外務省のジャーベリーアンサーリー報道官は7日木曜、大使館の建物の被害と警備隊数名の負傷を引き起こした今回の攻撃を強く非難しています。

また、「今回のサウジ政府の行動は意図的なものであり、いかなる状況においても外国の政治代表部の安全を守る、という国際的な条約や法規への違反である。サウジは、このような行動の責任をとり、大使館の建物の破損、職員数名の負傷に対する賠償を支払うべきだ」と語りました。

さらに、「イランがこの問題を訴追する権利を有するのは当然だ」と述べています。


イラン検事総長、「サウジ大使館の襲撃事件の法的追及は継続」

イランの検事総長が、在イラン・サウジアラビア大使館の襲撃事件に関する法的な調査が継続されているとしました。

ファールス通信によりますと、ライースィー検事総長は7日木曜、テヘランで記者団に対し、「テヘランにあるサウジアラビア大使館が襲撃された事件の後、この事件に関与した疑いがもたれた数名の人物が逮捕され、この事件に関して多数の疑問が提起されている。、それらには答えが示されるべきだ」と語りました。

ライースィー検事総長はまた、「この事件は司法の側面に加え、国家安全の側面も有している」と述べました。

テヘランにあるサウジアラビア大使館は、先週土曜、一部の利己的な人物に襲撃されました。これらの人物はサウジアラビアによる同国のシーア派宗教指導者ナムル師(ニムル師)の処刑に抗議し、サウジ大使館の前に集まっていた人々のグループの中に潜入していました。

ライースィー検事総長はさらに、昨年のサウジでのメッカ巡礼儀式の中で起きたメナーの惨事の最新の追及プロセスについて、「イランはこの事件の側面を調査する委員会の設置を追求しており、この問題が解明されなければ、全てのイスラム教徒にとってメッカ巡礼の実施に関する疑問が生じるだろう」としました。


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by hiroseto2004 | 2016-01-08 09:19 | 国際情勢 | Trackback