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by hiroseto2004

イエメンではサウジ軍により多数の民間人死傷 「ニューモダンのプレモダンな戦争」による犠牲者一人一人をすべてを悼みたい

広島ブログ

ブリュッセルでのテロ事件の犠牲者も悼みたい。
しかし、同時にトルコでのテロ(IS、クルド人双方による)の犠牲者も、イラクでのISによるテロの犠牲者も、サウジアラビアによるイエメン攻撃による犠牲者も、米英露などによるシリアでの空爆による犠牲者も悼みたい。

21世紀になって、中東から世界へと広がる「ニューモダンのプレモダンな戦争」による犠牲者たち。

その犠牲者たち一人一人をすべてを悼みたい。

間違っているでしょうか?

サウジアラビアによるイエメン各地への攻撃が継続






サウジアラビアの戦闘機が、依然としてイエメン各地のインフラに対する爆撃を続けています。

イエメンのアルマスィーラ・テレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は25日金曜、イエメン北部のアルジャウフ州、首都サヌア、そして南西部タイズ州の各州を爆撃し、これにより多数の民間人が死傷しています。

こうした中、イエメンのスポーツ青少年省は、同国のスポーツ施設が、サウジアラビアの攻撃の影響で数千万ドルの損害を蒙ったとしました。

26日土曜は、サウジアラビアのイエメン攻撃の開始から1周年となります。

サウジアラビアは、一部のアラブ諸国の協力やアメリカの支援を得て、昨年の3月26日からイエメンに対する大規模な軍事攻撃を開始し、同国のハーディ元大統領を政権に復帰させようとしています。

この攻撃により、これまでに女性や子供を含む数千人のイエメン人が死傷しています。


イエメンの停戦と和平協議の展望

http://japanese.irib.ir/news/本日のトピック/item/63198-

国連のシェイクアフメド・イエメン特使が、サウジアラビアの首都リヤドで行った記者会見で、「イエメンで衝突する双方は、4月10日の停戦と4月18日のクウェートでの和平協議の開始で合意した」と語りました。

ナジャフィー解説員

シェイクアフメド特使は、これから開催される協議は、イエメンの戦争を終わらせるための最後の機会のひとつだとし、「イエメンで拘束された人々の状況を調査するため、委員会を結成することで合意した」と語りました。イエメンのハーディ前大統領支持派は、和平と新たな政治協議に向けたフーシ派とサーレハ元大統領支持派の条件に同意したようです。

一部のイエメン情報筋の報告によれば、フーシ派とサーレハ元大統領支持派は、空と陸からの封鎖が解除され、完全な停戦が確立されれば、次期協議に参加するとしました。シェイクアフメド特使は、フーシ派とサーレハ元大統領支持派に対し、国境での停戦は確立されるとしましたが、フーシ派は、全ての都市における完全な停戦と、サウジアラビア連合軍による封鎖の解除を求めています。

このような状況の中、イエメン元大統領のサーレハ国民全体会議党首は、サウジアラビアが主導する連合軍のイエメン攻撃の継続に抗議し、大規模なデモを行うよう国民に求めました。

レバノンのアルマヤーディンテレビが、24日木曜、伝えたところによれば、サーレハ党首は、イエメンの人々に対し、サウジアラビアのイエメン攻撃開始の1周年に際し、26日土曜、サウジアラビアの攻撃に反対し、大規模なデモを実施するよう求めました。

サーレハ党首は、「イエメンは、1年前から、侵略軍の攻撃による大規模な破壊に直面しており、サウジアラビアの報道官は、フーシ派と国民全体会議がサウジアラビアの要求に屈するまで、イエメンの罪のない人々の住宅に対する攻撃を続けるとしているが、そのような要求に屈することはない」と語りました。

さらに、侵略軍に対してフーシ派を支持すると強調し、「サウジアラビアの支援により、イエメンで数々の犯罪を行ってきたハーディ前大統領は、この国で合法性を失っている」と語りました。

サウジアラビアは、一部の地域のアラブ諸国と連合し、アメリカの支援を受けて昨年3月末から、ハーディ前大統領の復権を目的に、イエメンに対する大規模な攻撃を開始しました。この攻撃により、これまでに数千人のイエメン人が死傷、数十万人が難民となっています。

フーシ派の関係者は、「サウジアラビア主導の連合軍によるイエメンでの犯罪に注目し、国際社会は、サウジアラビアとの協力という政策を見直す必要がある」と語りました。

この関係者はまた、イエメンでの対話の流れについて、「対話はフーシ派の原則のひとつであるが、サウジアラビアは協議に真剣ではなく、自分たちとつながりのあるグループを支援し、イエメンで自分たちの計画を実行させようとしている」と語りました。



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SNSが見られなくなる前に国民連合政府で安保法廃止を・・準地元・イオン祇園前で次期国政選挙へ向け、協力呼び掛け

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9月21日「諦めたら本当に安保法案が成立したことになる」さとうしゅういち、牛田で法案無効、自民政権打倒の呼びかけ
7月27日南区出汐町交差点街頭演説
7月24日安佐南区梅林駅近く街頭演説
7月20日西区横川駅前街頭演説 安保法案廃案、海外派兵より被災者支援を
7月17日古市橋駅前で安保法案衆院強行突破に抗議・安倍・自民党打倒呼びかけ
7月15日安保法案強行可決に抗議 さとうしゅういち緊急演説 広島駅新幹線口
6月29日広島市安佐南区古市橋駅前「海外派兵するなら総理から前線へ」「海外派兵より被災者支援」
6月22日広島市東区広島駅新幹線口「海外派兵するなら総理から前線へ」
5月20日 広島市東区広島駅新幹線口 「爆心地出身・岸田外相はイランとの戦争後押しではなく仲立ち外交を」
5月7日 東区広島駅新幹線口街頭演説「家や球場でカープのプレイボールを見られる日本」「お年寄りに長生きを嘆かせない」
5月1日 中区県庁前メーデー街頭演説 

統一地方選挙2015関連
2015年4月2日安芸郡府中町・さとうしゅういち街頭演説 「若者が希望を持てる世界こそテロ撲滅の道」
2015年4月2日 さとうしゅういち街頭演説 府中町庶民増税より格差是正・残業代ゼロではなくカープを家で楽しめる社会を
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2015年4月2日さとうしゅういち街頭演説安芸郡府中町 河辺たかふみ広島市長・中原ひろみ市議・つくだ守生県議で誰もが置きざりにされない広島を

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by hiroseto2004 | 2016-03-26 21:48 | 国際情勢 | Trackback