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by hiroseto2004

秀吉の時代にも「地震加藤」など短期間に大地震のコンボを起こした中央構造線

14日21時26分にM6.5の地震の後、16日1時25分にM7.1の地震が熊本県で起きました。
これらの地震は広い意味での「中央構造線」で起きました。

さて、この中央構造線は、豊臣秀吉の時代にも大地震のコンボを起こしています。

1596年の9月のことです。
1日に現在の伊方原発付近で慶長伊予地震が発生。4日には、大分で大地震が発生。そして5日には、関西で大地震が発生。伏見城に閉じ込められた秀吉を清正が助けたといわれる「地震加藤」の伝説で知られています。これは、阪神淡路大震災と同じ断層が、中央構造線の地震に誘発されたという説が有力です。阪神淡路大震災は、「地震加藤」で滑りのこしの部分が滑ったという説が最近有力です。


今回も、M6.5の地震の後、M7.1が発生しています。

中央構造線では、一カ所で地震が起きると、連動して起きる傾向があるようです。

伊方原発方面も含め、油断は禁物です。

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by hiroseto2004 | 2016-04-16 02:35 | 熊本・大分大震災 | Trackback