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by hiroseto2004

サンダース氏、世界における経済格差をバチカンで批判

サンダース候補がバチカンを訪れていました。


サンダース氏、世界における経済格差を批判

http://parstoday.com/ja/news/world-i6211


アメリカ民主党のサンダース上院議員が、世界における経済格差を批判しました。

ロイター通信によりますと、サンダース上院議員は15日金曜、バチカンでの、冷戦後の社会と経済の公正に関する文書成立の25周年に際して行われた経済問題に関する会議に出席し、「1%の人々が残り99%の人々より多くの富を持っている現在の経済的基盤は、非道徳的であり、不安定だ」と語りました。

サンダース上院議員はまた、2016年、世界の人口の1%を占める富裕層が、のこりの99%の人々よりも多くの富を所有しており、こうした中、85人のもっとも豊かな人々は、世界の半分の人口にあたる35億人の財産よりも多くの財産を持っていると述べました。

さらに、アメリカの現在の政治体制を批判し、アメリカの政治体制は正当化できない形で、完全に誤った高等司法機関の一連の決定により、金融体制による法の無視を大胆な形で進めており、金によるかつてない動きが、アメリカ政治に入り込んでいるとしました。

サンダース上院議員は、すべての人々に対して、政治、経済において、公正さを取り戻すよう求めました。

サンダース氏のバチカン訪問は、19日火曜に行われる民主党指名候補者選びの前に行われました。


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by hiroseto2004 | 2016-04-17 22:26 | 国際情勢 | Trackback