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by hiroseto2004

オバマ大統領来広確実

オバマ大統領が、原爆を投下した国・アメリカの大統領としては初めて広島を訪問することが確実になりました。

任期の末期になって、政治的な遺産を残すという意味が強いのは強い。しかし、それでも、原爆を投下した国の元首が広島を訪れるまでに変化したことは時代の流れです。
他方で、このことで大きく核廃絶、戦争廃絶につながるものでもないのも確かです。
粘り強く声を上げていくことが必要なことに変わりはないのです。


オバマ氏、5月に広島訪問 現職米大統領で初

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016042302000070.html






 【ワシントン=共同】オバマ米大統領が五月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に合わせて広島を訪問する見通しとなった。複数の米政府高官が二十二日、明らかにした。現職の米大統領が被爆地を訪れるのは初めて。被爆地を訪問し、「核なき世界」を訴えて二〇〇九年のノーベル平和賞を受賞したオバマ氏の政治的遺産(レガシー)とする狙いがある。

 オバマ氏が中東、欧州歴訪から帰国後の来週にも最終決定する見通し。広島訪問はサミットが閉幕する五月二十七日が最有力で、平和記念公園での献花や、核廃絶を訴える演説を行うことを検討している。日本側との協議に着手しており、安倍晋三首相も共に訪れる方向だ。

 米政府高官の一人は「政権内に反対の声はない」とした上で、正式な発表は五月になる可能性が高いとの見解を示した。

 米政府は、大統領の訪問が原爆投下への「謝罪」と受け取られて野党共和党などの批判を招き、候補指名争いの真っただ中にある大統領選に影響を与える可能性も考慮してきた。

 だが、ニューヨーク・タイムズなど米有力紙が相次いで社説で訪問を支持するなど、国内世論も追い風にあると判断したとみられる。

 オバマ氏は〇九年の初訪日時、被爆地を「訪問できれば光栄だ」と表明した。同年に当時のルース駐日大使を広島に派遣したほか、昨年八月にはガテマラー国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)を広島、長崎の式典に出席させるなど布石を打ってきた。

 今年四月十一日にはケリー国務長官が先進七カ国(G7)外相と広島平和記念公園で献花を行った。ケリー氏訪問が好意的に受け止められたことも、オバマ氏訪問を後押ししているとみられる。



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by hiroseto2004 | 2016-04-23 06:14 | 反核・平和 | Trackback