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by hiroseto2004

「戦国自衛隊」が一番近い?「安保法」による自衛隊海外戦闘参加で起きること

安保法でたとえば中東やアフリカで自衛隊が戦闘に参加する際、どういうイメージになるか?

第二次世界大戦のような主権国家同士が「やあやあ我こそは」で正々堂々ぶつかり合う、ということにはならないでしょう。

我々、素人が想像できる素材のひとつは映画「戦国自衛隊」でしょう。


https://ja.wikipedia.org/wiki/戦国自衛隊_(映画)
景虎と天下を取ることで歴史が変わり、現代に戻れると考えた伊庭は、天下をとるためにへ行くと部下に宣言し、隊員もこれに従う。景虎は越後から西へ進んで浅井朝倉連合を、伊庭は南へ進んで信濃川中島武田信玄をそれぞれ討ち破って京で再び会おうと約束し、進発した。伊庭率いる自衛隊は川中島で武田軍と正面から激突する。当初は圧倒的な攻撃力で優位に戦を進めるが、「空を飛ぶ鉄の船(ヘリコプター)」や「地を這う鉄の馬(戦車装甲車)」の情報を得ていた信玄は、それに対処するための戦術を駆使して奮闘する。ヘリコプターは忍び込んだ武田勝頼によって乗員を殺害されて墜落、戦車は人海戦術で動きを封じられ、装甲車は落とし穴にはまって自走不能となり、その他の車輌も全て失って、伊庭たちは戦闘能力を失くしていく。伊庭は武田軍に巻き返しを図られる前に、信玄のみを狙うことを決意。馬を奪い、乗馬しながら弓と矢を得て、武田忍軍を躱し、信玄がいる本陣へ単騎斬り込む。信玄と一騎打ちとなり、見事討ち取った。
辛くも伊庭たちは勝利を収めたものの、戦車・ヘリコプター・装甲車などを無くし、隊員も次々と戦死するなど犠牲も大きく、武器は小銃拳銃のみしか残っていなかった。

中東やアフリカというのは、表現の仕方は悪いですが、プレモダンな世界です。武田信玄にマシンガンや対戦車砲などを与えたくらいの感じを想定すれば良いでしょう。

自衛隊は戦国自衛隊が武田軍に苦戦したのと同様、イスラム過激派に苦戦する。

そして、「戦国自衛隊」よりも恐ろしいことは、「報復攻撃」が、日本本土に「テロ」という形でやってくる可能性が高いことです。

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by hiroseto2004 | 2016-05-10 21:22 | 安保法案 | Trackback