エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「オバマ大統領は被爆者と15分会えば人生観が変わる。」秋葉前市長らはがきでの要請訴えかけ

19日、安保法廃止を求める街頭宣伝が広島市中区でありました。
本通電停前では「戦争させない1000人委員会」の秋葉忠利前市長らが街頭演説。
安保法は4重の意味で違憲だと批判し、廃止への署名を呼びかけました。
そして、27日のオバマ大統領来広に言及。
「オバマ大統領は海兵隊員(岩国)と自衛隊員に会うという。(安保法成立を受けた)アメリカ軍に自衛隊を差し出す儀式の場にヒロシマをするのは、被爆者にとって屈辱だ。」
と指摘。
その上で、秋葉さんは、
「日本政府は必ずしも被爆者を代表していないことをオバマ大統領に伝えてほしい。」
「被爆者に会って体験談を聴いたら『被爆者の和解の哲学を理解することで、あなたの人生観は変わります』というハガキを送ってほしい」
などと訴えました。
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「オバマ大統領が被爆者に会って涙した場合、『謝罪ではないか』とオバマ大統領がアメリカ国内で糾弾されるだろうか?」
「そうさせないよい方法はある。被爆者との面会をUstreamで同時中継すればいい。」
などと提案。
「(謝罪や賠償を超えた)被爆者の声が世界に伝わる。それが『オバマはけしからん』という人への最大の反論になる。」
「安倍政権の暴走を抑えることにもなる。」
と強調しました。







また、秋葉さんは通行人に対して
「あなたの子や孫が戦場に行かないようにするためには、いま、立ち上がるしかない。」
と訴えた上で、
「生活をすべて投げ出さなければ政治を変えられないわけではない。」
「5分間つかってはがきを書くこと、2分間使って安保法廃止を求める署名をすることで変えられる」
と、自ら、通行人に、はがきをくばり、若者らと対話していました。

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八丁堀福屋前でも、広島県9条ネットのメンバーらが街宣。

以下は、つくだ守生さんの報道です。
「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が戦争法廃止を呼びかけた「いちきゅう行動」の19日夕、広島市内では4カ所で宣伝行動がありました。
 「ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会」は中区の八丁堀交差点と本通り商店街で、「憲法違反の安保法制と闘う弁護士の会・広島」は中区のメルパルク前で、「STOP!戦争法西区ネットワーク」は西区のJR横川駅前で、それぞれ戦争法廃止の2000万署名を集めました。
 八丁堀交差点での宣伝には35人が参加し、「立憲主義守れ」の横断幕を掲げてリレートーク。広島のうたごえ9条の会のメンバー8人が、平和を願う歌7曲を合唱しました。

〔写真〕平和を願って合唱する広島のうたごえ9条の会のメンバー=19日、広島市中区

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by hiroseto2004 | 2016-05-19 17:34 | 安保法案 | Trackback